今日は休んで受験の送り迎え
待っている間に、公園を見ながら「何年か前にも同じコトしてたな・・・」って。
でも、あのときとは場所が違う。
あのときは、今埋め立てで国と県がもめている、あの海を見てたんだっけ
きれいだったなぁ・・・
うちの連中は、どうしてこうも一人で行けないようなところを選ぶんだろう。
理由はわかってる、私が嫌いだからだ
そんなことを考えながらも、ベンチで本を読み、あぁ、本読み始めたのもあのときからだ、日差しの中でウトウトし・・・
でも、目覚めたときのイヤな感じ。
目が覚めているのはわかっていても、目を開けたくない、そんな感じ。
これが終わったら、とうとう一人になるのか、その現実が近づいてくる
漠然とした不安
いつか一人で消えていく、そんな不安。
読んでいた本のせいか?
今までそう感じていなかった、死への恐怖?
ある人に言われた「だまされちゃうパターンじゃない!」
だまされてるんだろうなーって思ったとしても、人肌恋しいとき、誰かに触れて、自分に関わってくれる他の人の存在を確かめたいときもあったりするの
だまされないに越したことはないけどね。
この本、けっして怖い本ではないですよ。
ただ、自分に未練はあるのか?って、考えてしまっただけ。
本に罪はありません。念のため。
あぁ、今日は弱気だ。
明日はがんばろう。


