勉強するための場だよね。

楽しむ事も大事だけどさ、親御さんに高い金払ってもらって大学に通ってる訳で、それ相応の努力や我慢はしなくてはならない。


遊びほうけている人達は自分たちでお金を払ってるのかな?

それならまったく問題ないけど、もう少し頭使おうよ。

今日昼休み体育館でいつも通り練習をしていると、バスケをしていた学生が近付いてきて「一緒にやろう」と言われました。

これを快く承知し、いざ3on3をしました。


ひどい。まるでボールが回せない。中に人がいるのにドライブして無理なシュートを打つ。外からシュートするにしても仲間のリバウンダーがいないのにすぐ打っちゃう。なんか知らないけど、ノールックパスとかレイアップに見せかけてパス、みたいなのに凄いこだわる。

パスする事見え見えなんだよね。

それ見てて思った。
もしかしたら試合してる時とかって、自分こんな風に「パス第一です」って見えてるのかも。

だからパスカットもされるし、ディフェンスも寄ってこないのか。


次からはもう少しゴールにアタックするという事を意識してプレイしてみたいと思います。


バスケットボールに限らず、何事も目標が無ければ頑張れません。


無知だった頃の自分は

NBAプレイヤーになる!

と高々と宣言していました。


周りから見ればこれほど馬鹿らしく滑稽な宣言はありません。

ただ一様に否定できるものか。否、断じて違う。


無理だと言っているうちの可能性は0%。やる気、挑戦するつもりがないなら可能性などあるはずがない。

ならば馬鹿みたいに愚直に己を信じ、人生を棒に振る程バスケットボールに打ち込んだ者にも同様に可能性が無いのか。これも断じて違う。

百分の一だろうが一万分の一だろうが百億分の一だろうが、可能性はある。


ここで挑戦者を愚弄するやつは決まってこう言う。


"お前じゃ無理だ"


確かにそうかも知れない。

でも後生にその功績は伝わる。次の世代の若者達の道標となり道にもなる。


自分はまだNBAプレイヤーの夢を捨てた訳じゃ無い。

その夢を捨てる時は信念を捨てる時。


信念を捨てる気は毛頭無い。