こんばんは。

Flyです。

 

 

準備編からいっきにとびますが。。

抗がん剤の投与1回目、無事に今日完了しましたアップグー

 

10年前になりますが、

私、子宮頸がんで一度抗がん剤治療を経験したことがあります。

 

その時は3ヶ月程の入院をしたんですが。

 

 

ここアメリカでは基本的に通院で治療を進めるのが一般的

 

 

と!いうことで

朝8時には病院へ。病院

 

で、終わったのは13時。

 

 

 

感想は

5時間かーーー

 

毎回これなのかなチーン

 

 

でも。

おかげさまで、ポートも快調に動いてくれて

両手も不自由なく使えたし、痛みもないしで

投与している時間は苦痛無く過ごせましたおねがい

 

よかったーラブラブ

 

ありがたやーラブラブ

 

アメリカと日本の違いは

10年前という事もあり治療内容の進歩などが大きくあると思うし

なんせ私。。。

 

あまり10年前の記憶がない滝汗

 

のでなんとも比較ができない。ですが!

 

 

アメリカにお住まいの皆さんならわかってくれると思うんですが、

事前の説明とか

こんなの準備しとくといいよとか

終了予想時間とか

とかとかとか

 

全部自己責任ビックリマーク

自分からどんどん聞かないといちいち丁寧に教えてくれたりしません。

(もちろん担当の方や病院、地域によっても違うんとは思いますが、基本はこれ真顔

 

日本だと手取り足取りで治療内容説明から

事前準備の案内まで親切丁寧でした。ちゃんと書面でもくれましたおねがい

(ちなみに九州がんセンターです。)

 

 

私もアメリカに住んで少し経つので

心得てたつもりですが、

先生急に薬変えてるし、

先日のMug Scanについては何のお話もなし(=ナースに確認するとデータ確認するけど、何も連絡がなかったって事は良いサインビックリマークだそう。確かにそうですけど笑)

 

そして、

薬の投与始まった後に、ナースが

 

「あなたにギフトもってきたわ〜」

 

って渡されたパッケージに入っていた冊子

 

Chemotherapy and You (抗がん剤とあなた)

 右矢印抗がん剤治療についてまとまってて、事前にこんな準備をしておくといいとか、副作用の種類と対策的な事が書いてある冊子

 

Eating Hints (食べ物のヒント)

右矢印治療中に起こりうる飲食の変化と重要性、それぞれの副作用に対応した栄養補給の仕方や対策等がまとめてある冊子

 

 

英語が第2言語の私にでもわかりやすくまとめてあるのは

十分にわかるんです

 

でもさ、

 

これ渡すの遅くない!?!?

 

事前に準備って。。。書いてあるけど。。。

 

投薬始まってますよニヒヒニヒヒニヒヒ

 

先に渡して欲しかったーー

副作用でてからじゃ買い物いけなーい

 

最悪旦那さんに出かけてもらえるとはいえ。。

彼も忙しい人間なので、

自分で準備しておきたかったな真顔

 

もしも、このブログを読んでて

アメリカで抗がん剤治療をこれからする方いらっしゃったら

「冊子ください。」って事前に聞いてみてください。

 

私は思いつける事は聞けるだけ聞いてたのと

10年前とはいえ経験者だったので

そこまでの

 

ちょっとまったーー!感はなかったけど

 

まあまあビックリしましたニヤニヤ

 

そんな事はありながらも!

Teamナースはいい人ばかりだしおねがい

ポートは快調に動いてくれるし、

家族や友達は離れていても応援してくれてるしドキドキ

旦那さんも仕事モウレツ忙しいのに一瞬顔出してくれてちゅー

 

恵まれてます。

 

感謝でいっぱいです。

ありがとうドキドキドキドキドキドキ

 

 

さーて。

ではこれからやってくるであろう副作用。

どんな副作用がどんなタイミングででるかは人それぞれなので

全く想像もつきませんが、

 

洗面器OK

ソフトティッシュOK

ビニール袋OK

数日分のご飯OK

数日分の部屋着OK

病院から出た吐き気止めOK

 

準備完了!

他に何かあるかな。。目

まー明日にはわかるから

今日はこんなもんでいいでしょうグラサン