語
暇な時に見てほしいという願望
言い換えると、読むならじっくりと見てほしいという
願望
今日は午前午後で課題をまぁまぁ終わらせた後にこの映画を見た
本当はゲオでアニメ関連を借りようと思ったが、これが目に入った
最近、『泣き○○』を主張する私にとってはまさに好奇心とも言うべき
未知の世界に接触するという瞬間であった
始まり方が唐突で場面を理解するのには時間がかかった
だが、後々になると衝撃を食らった
終わったら、筋肉が強ばっていて開いた口が閉じなかったものである
難しい映画であったが、なかなか考えさせられる映画であった
映画とは見ているときと見ていないときとでは全く違う状態になる
約二時間の映像に対し何も考えずただ次へ次へと気持ちが急って、感情だけの自分がいる空間になる
そしてそこから数日間、いやもっとかかるだろう
それを整理して思い返してみては熱が入り、自分の持つ数少ない知恵と理解力でどんどんと考えを深めていく
感情的な自分がいる
つまり?
衝撃とはその時その後では全く違うということを言いたい
人間とは考えることにより、変わる変わっていく
いや、衝撃が大きい分、変わり方もでかいのだろう
だから世の中には後遺症とか精神的な病とかが存在する
だがこれについてもっともっと語ると、人間という種族を興味を持ち始めてしまう結論へ達する
人間とはこんなにも面白いのです
この映画の場合は
衝撃=『告白』でしょう
私の語る衝撃
もしあなたがこの映画を見たときの衝撃
あなたはどう変わるのでしょうか
