皆様、お久し振りです。
警察の助言によりこの6ヶ月間ブログ更新をストップしていました。
以前ピンポンダッシュで多くのブロガーさんに嫌がらせをしていた悪質ブロガーが、今度は過去記事に「いいね!」を何度も何度も付ける嫌がらせを続けています。
この嫌がらせ・監視・付きまとい行為は、ストーカー行為等の規制等に関する法律 (通称 ストーカー規制法)第三条違反に該当する犯罪行為です。
fly-angelが前回記事を更新したのが6月27日、アップした記事は全13本ですが、これらの記事に悪質ブロガー所有の複数アカウントから付く「いいね!」と「ペタ」のスクショを半年間撮り、スクショを撮った日時の資料と一緒に再度サイバー犯罪対策課に提出して来ました。
そのブロガーが現在嫌がらせに使っているアカウントは
①夫を自演しているアカウント
②有名人のリブログをメインにしているアカウント
③記事を書かずいいねをつけるだけのアカウント
④20歳代の新婚女性を自演しているアカウント
の4個。
嫌がらせに頻繁に使っているのは①~③のアカウントですが、たまに④のアカウントでもいいね!をしています。
悪質ブロガーが『夫の物』だと主張している①のアカウントでもつきまとい行為をしているので、犯人の妻は勿論ですがその夫もストーカー規制法第三条違反の容疑者となり警察の捜査対象になるとの事です。
この夫婦が今後もネットストーカーを続けるのであれば次回は3回目の証拠提出になり、非常に悪質だという判断により警察がこの夫婦の捜査を始める事になります。
その際、複数のアカウントも同一世帯所有だという事が判明しますので、パソコンやスマホでいくつアカウントを所持していてもそれぞれのアカウントでの犯罪行為が警察により確認される事になります。
「ペタ」や「いいね!」はアメブロ内でのコミュニケーションツールです。
いいねに独自の意味を持たせ、相手に押し付けるのは言語道断。
これらの嫌がらせ行為はアメブロの規約違反などという狭い範囲の問題ではなく、ストーカー規制法第三条違反という立派な犯罪行為です。
この様な悪質ネットストーカーにつきまとわれた場合はむやみに反応せず、速やかに警察に相談しましょう。
60歳代の人間が20歳代の新婚女性を演じ、所有アカウント同士でリブログをし「リブログさせて頂きます」などと記事に書いたり、自分の記事に別のアカウントからコメントを書き込みいかにもそれぞれのアカウントが別人かの様に装っています。
嘘で塗り固めたアカウントを複数所持しようが、別人を装い読者さん達を騙そうが本人の勝手ですが、犯罪行為は許されません。
時間もお金も掛かる弁護士に相談するのもひとつの手段ではありますが、警察のサイバー犯罪を専門に扱っている部署に相談する方が得策です。
この夫婦の犯罪行為により、いいね!欄を閉じなければならない、いいね!やコメントも公に出来ないという窮屈な日々を過ごさざるを得ない状況は異常です、早急に改善されなければなりません。
それから、嫌がらせを受けた側が同じ方法でやり返すのもまた犯罪になります。
個人情報を晒したり顔写真などを記事に貼り付ける、誹謗中傷をするなども犯罪です。
被害に遭ったから何をしても許されるという事はありません。
あなたを苦しめた愚か者と"同類"に成り下がらない様にして下さい。
それでは皆さん、よいお年を。