こんにちわ
今日も暑いですねぇ
なんだかもう…
溶けてなくなりそうです(笑)
さてさて
昨日は思いがけず、都内で芸術に触れる一日を過ごしました

メインはN響の『Music Tomorrow 2011』だったのですが、ついでに用事を済まそうという作戦で(笑)
まずは楽器のリペアから♪
調子の悪い部分とリペアラーさん特製リングキィカバーを外しに
調子の悪かった部分は今後、自分でも直せるとの事でしたので、やり方を教えて頂きました^^*
あとケース内で楽器が動きやすかったので、補強もして頂いちゃいました(;_;)
電車移動が多く、心配だったので有り難いです
リペアの後、時間が空いてしまったので、前々から行きたかったBunkamuraのミュージアムへ
"ルドゥーテ『美花選』展"を見に行って参りました
先日たまたま電車の中で広告を見つけまして…
見に行きたくなってしまったんです><
緻密に書かれた銅版画。
全て点で書かれているのです!
なんというか…
不思議な立体感!
全て植物画なのですが、本物のようで、匂いさえ感じ取れるような…
なんとも言えない美しさでした。
思わず見とれていたら、時間が迫ってました(笑)
急いで新宿へ戻り、ご飯を済ませて、いざオペラシティ
いつ来てもホールという場所はわくわくします
早めにチケットを購入していたので、バッチリ良い席で聴く事が出来ました
今回、N響首席フルート奏者の神田寛明さんが尾高尚忠作曲のフルート協奏曲を演奏されるという事で、楽しみにしていた演奏会でした(*^ω^*)
神田さんのソロは本当に素晴らしく、力みが無くて、ポーンと響いてくるんです(文章力なくてすみません・汗)
音楽の流れも自然で、スッと心に流れ込んでくるようでした
その後のデュティユーの作品も良かったんですが…
なんと言っても尾高賞を受賞された西村朗さんの『蘇莫者』でしょう!
西洋のオーケストラに日本の舞楽の組み合わせってどうなるんだろう…と思っていたのですが、それがかえって神秘的な空間が造り出されていたように感じました。
個人的にはフルートが大活躍していて、ニヤニヤしてしまいました(笑)
昨日のN響のフルート首席が、なんと高木綾子さんだったのです~
でもあのソロは高木さんだからこそ、良かったのかも知れない…
このキャスティングは、意図的だったのかなぁ?(笑)
高木さんのソロは神秘的で、神がかり的でした
そんな訳で、盛り沢山な一日でした(^o^)
でわ、お仕事行ってきます