若い頃は料理をするのが大好きで、調理師専門学校に通い調理師免許も取って料理学校に就職もし、料理の先生になろうとした時もあったのだが、最近夕飯を作るのがとっても面倒くさい!

 

今日も仕事が終わり、’さあ今日は帰ったら簡単なハワイアンスパイシージュリンプとココナッツライスしよう’と思ったのだが、

“そうだココナッツミルク無い.”とPublix(フロリダではお馴染みの食料品店)へ行った.

ここへ行くと毎回必要以上にいっぱい買ってしまうので、

今日は絶対いるものだけ買おう.余計なものは買わない!節約節約!と店内へ、.

 

ガーリックとココナツミルクとシリアルと飲むヨーグルトと食パンだけと何回も頭の中で繰り返し、

”さっさっさっ”とaisle(通路)を早く歩いて、それらを順にカートに入れ、最後にミリオンとある食パンの棚で、

どれにしようと?と考えていたら、ええ、この食パンでこの値段やったら、ここのベーカリーのパンと変わらない!焼きたてだし、カビもすぐ生えるので安全だしそっちにしよう!と広い店の全く反対側にカートを押していった.

 

ベーカリーの横にDaily meatがある.いつもはハムやチーズやらをスライスしてもらう何人か順番を待っている人がいるのだが、'今日は誰もいないなぁ〜'とちょっと思ったと瞬間に、なぜか!夕飯はReuben sandwichにしよう!と思った.ハワイアンスパイシージュリンプとココナッツライスの思いははふっ飛んだ

 

すぐにデイリーにケースの前に行って、Can I help you? と聞く店員さんに、Will you slice for a pound of Corned beef, half pound of swiss cheese please!(コンビーフ1ポンド、スイスチーズ0.5ポンドをスライスしてください。)と注文して

スライスしてもらっている間にとなりのベーカリーでRye breadを買って、前の冷蔵庫からsauerkrautを取り出しカートに入れ、ああそうや!Thousand Island dressingも無かった!とまたドレッシングのaisle(通路)まで戻ってそれを入れ、ピクルスもいる!とそれも入れ、これで終了とレジでさっと支払って家に帰った

 
Corned beef.日本でいうコンビーフです.
今はどうか知りませんが、私がまだ日本にいた時は、コンビーフは牛の絵を描いたちょっと変わった形の缶詰に時計のぜんまいを巻くような鍵みたいなのでクルクルと巻いて開け、細かい肉とラードの混じったようなのが入っているのがそうでした.
アメリカへ来てCorned beefとは牛肉を塩漬けというのを知りました.
大きな肉の塊を塩漬けパックにして、売っていたり、このようにサンドイッチ用に塊を調理してスライスして買うこともできます.

 

ライブレッドサウザンアイランドドレッシングを塗り薄くスライスしたコンビーフを2、3枚重ね、ザワークラフトスイスチーズそしてパンとサンドイッチにしてキャストアイロンのフライパンでバターを溶かしそこへ入れてこんがりと両面焼いてチーズがトロッとしたら出来上がり!! 

サウスカロライナ産のさつまいものフレンチフライを添えて

 

今日の思いつきは大正解でしたグリーンハーツ

美味しかったあお願い

 

 

 

そういえば、昔あったなあ!

”食べたい時がうまい時” ってコマーシャル音符