ストレーターのみほです。
髪の毛を健康な状態に保つために、
日々のお手入れは必要不可欠ですが
できる限り髪にダメージを与えない
ということも大切です。
では、そもそもどんなことが
原因で髪の毛が傷んでしまうのか?
《主なダメージの原因》
①カラーやパーマによるダメージ
カラーやパーマなどの薬剤の成分により、キューティクルが剥がれてしまいます。
②紫外線によるダメージ
髪が紫外線を受けて火傷状態になります。
紫外線を浴び続けることでキューティクルが損傷を受け、メラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなります。
③熱によるダメージ
アイロンやドライヤーの熱によりタンパク変性が起こり、キューティクルや毛髪内部のタンパク質が固まってしまいます。
④物理的なダメージ
過度なシャンプーやブラッシングによりキューティクルが剥がれてしまいます。
これらのことが原因でキューティクルが剥がれると、間充物質が流出してしまいます。
間充物質には
〇髪の毛に潤いと弾力を与える
〇薬剤が作用しパーマがかかる
〇染料を内部にとどめる
という役割があるので
これが流出すると
毛髪にツヤやハリがなくなったり
パーマがかかりにくかったり
カラーの退色が早かったりします。
《ダメージを与えない為の対策》
①カラーは根元だけ!
根元の伸びた部分だけを染めるので毛先を傷ませる心配が減り、施術時間も短くて済みます。
②帽子や日傘を使う!
③アイロンの温度は140℃以下!
高温で使う場合は、同じ箇所に3秒以上あてないように注意して下さい。
ドライヤーで髪を乾かす前はM3.5でしっかり水分補給!
そして、冬は少し寒いかもしれませんが、低温&大風量で乾かすのがオススメです。
フラックスでも使っているダイソンのドライヤーは髪に水分を残したまま乾かすことができますよ♩
④ブラッシングやシャンプーは優しく!
シャンプーをする前に、まずはブラシで優しくとかします。
力まかせにゴシゴシ洗う必要はありません。
シャンプーの前によーーーくお湯で髪を洗い流すだけでもある程度の汚れは落とせます。
このひと手間でシャンプーの泡立ちもよくなるので是非やってみて下さいね。
シャンプーの後、タオルドライをするときもゴシゴシ擦らず優しく水分を拭き取ります。
いかがでしたか?
髪は日々ダメージを負っていきます。
そして、悲しいことに
髪は1度傷んでしまったら
元に戻ることはありません。
対策、是非参考にして下さい🙂
キレイな髪は、
日々のお手入れと
いかに髪を傷ませないか
にかかっています!✨✨
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