大学時代の友人(はっちゃん)が奈良にいて、3月に2人目の赤ちゃんを産んだので遊びに行ってきた。
他にも大阪に住んでる友達(ようちゃん)と松本に住んでる友達(ショーン)も遊びに来た。
はっちゃんのお家には、初めて行ったけど とっても大きくて素敵なお家だった。
はっちゃんのお父さんが設計などをしてくれたというのだから、愛情たっぷりのお家だ。
私たちが行くと、1人目の息子ひろ君が元気いっぱいでお出迎えしてくれた。
ひろ君は、3歳になる恐竜大好きっ子。
恐竜の図鑑を持ってきては、「読んでー!」と言ってくる。
で、「ひろ君は、ティラノなぁ。お姉ちゃん、フタゴなぁ。戦いごっこしよう!」
ずーっと戦いごっこが繰り広げられる。
しかも、「ひろ君、雑食やねん・・・」などと、ご飯を食べながら言ってるし・・・
その他にも草食だとか、肉食だとか・・・・。
言うことがいちいち笑える。
久しぶりに友達と会って、いろいろ話せたことももちろん楽しかったけど、ひろ君との出会いは強烈だった。
はっちゃんは、母になっていた。
ひろ君に対する言葉遣いや笑顔などの表情。気遣い。
愛情たっぷりの母親になってた。(想像通り)
でも、子育ての難しさを言葉少なに語っていた。
小学校の先生をしているはっちゃんだけど、自分の子どもとなるとやっぱり違うんだろうなぁ・・・。
気がついたら、私以外の3人はみんな小学校の先生だった。
学校の話をしていて、先生って大変なんだなぁ・・・てことを実感。
みんながんばってるなぁ・・・・。
夜中3時半くらいまで語り続けたので、かなり寝不足だけど、楽しかったなぁ。
奈良は思ったより近いことが判明。
また時間を作って遊びに行きたいと思う。