本来このブログは秋ビール紹介ブログではないはず、、、、
まぁいいか。
毎年恒例のキリン 「秋味」
ことしで27年目というロングセラー季節ビール?
秋ビールの中で唯一ビールの表記がなされた商品。
毎度のことながらデコクション糖化法によるコクと
副原料のコメとコーン・スターチによるさっぱりとしたキレの良さが
心地いい。
色もきれいな黄金色でまさに秋の収穫を思わせるようなビール。
単純においしいです。
さーて、明日もお仕事お仕事!
やっぱりビールでしょ、
ということで定番の秋ビール!!
毎年恒例ですね。
今回はサントリー「京の贅沢」
和テイストに京都をアピールしてきた模様
パッケージは全体に紅葉を散らしベタでいい感じ。
新ジャンルなので泡持ちはよくなく、
写真を撮るころにはこの様子。
後味はさっぱりだが香りもそこそこ、
色はやや茶色い黄金色。一般的なピルスナーと同じくらいの色
焙煎系ではないが麦芽のうまみもしっかりする。
コスパのいい新ジャンルという感じ、
さんまの塩焼きなど焼き物や食事に合いそうな味
んーーたまらんですな。
調子乗って2杯目!
サッポロビールは麦ホのラインで秋商品をアピール
言わずもがな新ジャンルで泡持ちはビールに比べると弱い。
色はややブラウンに近く、焙煎麦芽を使用。
香ばしさと甘さのバランスがよくヴァイツェンボックに近い。
さすがサッポロといったところか。
味は確かに新ジャンルの域を出ないが風味はなかなか、
味の切れがいいので肉や揚げ物に合いそう。
うまい酒を飲んでいい人生。
おやすみなさい。
そうそう、先月の頭に最寄りのサンクスがファミリーマートに
改装されました。
十数年じっとそこにいつでもひっそりとやっていたコンビニが
なくなるのってなんか悲しいね。
小学生のころ新しくできて初めて買ったのがハムサンドだったな。
そのあとは人気でなかなか手に入らなかったベイブレードの「ドラグーン
ファントム」を買ってもらったのもここだったし、
意外と多くの思い出がつまってるんだよなぁ。
さらにさらに、サークルKまで含めてしまうとさらに長い。
辛い学生時代にはよくお世話になった。
石川県各地のサークルK、缶コーヒーと焼き鳥は苦しょっぱい味だったけど
いつもその味にホッとさせられてたっけなぁ。
まぁ、時代も変わって自身の歳も変わるわけで。
変化を受け入れて楽しめるようにならないと
人生やっていけないよね。
そんなことをぼんやり考えつつシーバスを啜るUP主でした。
今までありがとうサークルKサンクス!