本日は山野楽器にて、フルートを購入しました…!

初フルート…!!

ということで、こちらになります。
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パウエル PS-505 R/S E
頭部間銀製
リングキー

まさかのリングキー
まさかのパウエル(USA製)

行って試奏するまではカバードキーで日本製でって考えていました。
音の違いが私にも分かるなら頭部間銀製くらいかな、と。

気付いたら最後の一本に選ばれていたのはパウエルでした。

《試奏した楽器》品番覚えてない…
アルタス…リップのみ銀製
アルタス…頭部間銀製
パール…リップのみ銀製
パール…頭部間銀製
ヤマハ…リップのみ銀製
ミヤザワ…リップのみ銀製
ミヤザワ…頭部間銀製
サンキョウ…頭部間銀製
パウエル…頭部間銀製

個人的に吹いた感じでは、アルタスというミヤザワが似ていて、パールとサンキョウが似ている感じでした。
ヤマハは音の鳴りがキツかったですね。練習で使ってたのヤマハなのに、1番音出なかったのもヤマハでした。
またリップのみ銀製と頭部間銀製を吹いてみましたが、重たさやリップに伝わる振動が少し違うくらいかな、とは思いました。
吹いた感じは人にも寄ると思いますが、頭部間銀製の方が響く気がしました。

意外にもアルタスやミヤザワが非常に吹きやすく、且つ音も出やすい。
特にミヤザワは低音が出やすかったです。この時点ではミヤザワの頭部間銀製に軍配。

パールはあまり鳴りませんでした。1番小さかったかな。か細い感じ。
サンキョウはカッキーンって感じの明るい音で、当たる部分が調整できればいい感じでした。その当たる場所が問題で、今のところ吹きこなせないな、と言う感じでした。

ここで問題は、私がまだ高音域を吹けないことにあるので、先生に吹いてもらいましたところ、高音域はアルタスの方が出やすい、というのがわかって。
私も先生の真似をして頑張ってふいていたところ、やはりアルタスの方が出やすいという結果に。
おそらくこの時点では、アルタス頭部間銀製一択でした。

しかし、今日はなんと、パウエルさんがお店にいらしてて、20万円程度の楽器が用意されているということで、まさにこの一本を吹いてみました。

さっきのアルタスとミヤザワと全然違うではないか…!
いい音、とかいうよりも、音色が全然違ったのです。中音域くら高音域がとても伸びのある音色で、先ほどの二本に比べると明るい…?

これは完全に好みの問題だなぁと思って、本当に悩みました。
そして、私は音色の明るい方のパウエルを選びました。
(気付いたらリングキーを手にしていた、と言うわけです、ヒィ)

まだまだ宝の持ち腐れ感のあるフルートですが、これを頑張ってまずは自分のものにしていきたいと思います…!

というわけで記念にパシャり…
これが運命ってやつですね笑
練習がんばろ〜♪