久しぶりのフルート投稿です。
2週間ほど、レッスンがお休みなので、ちょっとさみしい。

今日はジャン・フェランディスさんのフルートリサイタルに行ってきましたー!

人生2回目のフルートリサイタルだったんですけど、奏者によってこんなに違うのか!っていうのを見せつけられた感じがします。

バッハって基本カツカツした感じの音がきちんと点であるってイメージなんですが、この人に吹かせると、なんというか、抑揚がすごい。
ピアニッシモがものすごかったんです!
ピアノの裏に隠れるっていうのかな?でもすごくメロディはわかる感じ。

抑揚ってこういうことなのかーって学んだ日でした。

私はもうずっとフォルテ!みたいな感じで吹いてしまっているので、もう少し楽譜に沿って緩急つけて吹きたいなと思った。


あと最初に思ったのが、指がすごい勢いで動いてるのに、全然余裕みたいな感じで。

でも途中でめっちゃ情熱的になったりして、すごく楽しかったです!!


はっ!あとは、C管でした…!これにはびっくりした。多分C管…遠かったから定かではないけど、短かった。

最近仕事が忙しくてあまり吹けてないから、またがんばろって思いました。
お腹の力欲しいなぁ。