長かった〜400ページだもの…


タイトルにもある通り、私たちの世代は2人に1人は100歳まで生きる、ということに驚きを隠せなかった。

そんなに長く生きていたくないなぁ笑

ちなみに今の20歳くらいの方々は106歳くらいまで生きるらしいですΣ(・□・;)

昔の人の仕事引退後は、10年くらい生きるって感じだったんだけど、今の人は引退を65歳にしても、あと35年は生きるっていう計算。

そうなった時に、どのくらいお金が必要になるのかだったり、そのお金を稼ぐための手段、生き方、みたいなものをシミュレーションを交えながら説明しています。


ちなみに引退後30年以上生きるから、少なくとも年収の20%は貯金しておかなければいけないらしいです(持ち家の場合)
もうこの時点でほぼ無理…(´-`).。oO

しかも、今の国の制度がそのまま永続するわけじゃないし、少なくなる可能性もあるから、実際はもっと必要、と言ったところ。

年収500万なら100万貯金…へぇ。

そのためにどういう生き方を選ぶかを考えさせられる本でした。

一つは長く働く→ちょっとやだな。働くために生きてるみたいで。

一つはスキルを磨いて年収をあげる→ありだけど、年収上がると生活水準上がるよね

などなど。

どちらにせよ、今の働き方は古いのかもしれないなあと思ってます。
サラリーマンで固定で入ってくるのはいいけど、ちがうところからもきちんとお金が入ってくるようにしていかないと、生きるの辛くなっていきそうだな、と思いました。

まずは何にせよ、やはり自己投資ですね。
自分の無形の遺産というものを増やしていかないと、有形の遺産は増えていかないという話だったので。確かに、と思いました。

ここら辺は前読んだ本と似ていました。

次は起業の教科書に書いてあった別の本を読んでみようと思います。

気軽な本が読みたい…400ページは内容よりもペース数の方が印象に残ってしまう…笑