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今日はこの本を読みました。
ほんっとうに薄っぺらい本で、全部で100ページ。しかも、本編は60ページしかない、という本でした。
後の40ページは謎の解説。
これ、本当に昔の本なので、たとえ話がめちゃくちゃ古くてポカーンなところもあるのです。
でも、書いてあることは、すごく役に立ちます。
アイデアの作り方を体系的に書かれてある本で、意識的な方法から無意識的な方法、さらに意識的な方法、と、順序立てて行動が回っていく、というお話でした。
60ページなので、正直、要点書いちゃったらなんかおしまいだな、と思うのですが…。
まずは情報収集(意識的な行動)
ある特定の情報から、一般的な情報まで幅広く
この第1段階目が1番地味で辛いことです。
次に情報収集したものを咀嚼する(意識的な行動)
次は、情報収集したものを組み合わせてみる(意識、無意識行動)
たまには手放してみることも大事
アイデア!(無意識)
いつもそのことを考えているからできること、だそうです。
そして、アイデアの実現確認(意識的)
ここまでが一連の行動パターンだそう。
確かに、アイデアってそんな簡単に出てくるわけないし、その方法をみんな知りたがってる。
でも、その方法は1日してならず、ということですね。
知っていても実践しなければ意味を持たない、というお話も入っていたので、早速明日から紙と鉛筆持って、情報収集を開始していこうと思いました。
起業のアイデア💡
うんうん唸って考えても始まらない(そんなことはもう分かってた)
