五十肩だと思ってて我慢するも、あまりに痛くて接骨院に行ったら、
右肩関節捻挫。
今は炎症はおさまり、固まった筋肉ほぐしに接骨院通ってます。フルートの練習は今月いっぱいお休みし、ピアノの練習は今週から再開しました。
そんな7月後半は、ムスメが旅行から帰ってきたり、私は上高地にウォーキング&温泉に湯治に行ったり。
普通なら、フルート、ピアノ練習出来ない!となるとしょんぼりするところですが、いたって普通な気持ち。
これだけ肩が痛くて固まると、
人間、これは練習無理だ。とあっさりあきらめるものだと分かりました。
余暇はひたすら読書してました。
俳句に関する本を。
「俳句」という月刊誌。これはかなり楽しめる雑誌です。
エッセイや対談、俳句についてのあれこれ。バックナンバーも取り寄せて読みました。
こちらは作者が選んだ、俳句を中心に短歌や詩歌とエッセイ。
なにげに上田敏訳のヴォルレーヌの落葉という詩がでてたり、万葉集の和歌もでてきたり、好みが一緒でした。
五十肩疑惑のころ、いらいらは多分更年期だろうと思っていましたが、肩が落ち着いてきたら、いらいらが減ってきました。
筋肉が固まってしまった痛さを知ってしまった今。
将来おばあちゃんライフを楽しむために
体ののメンテナンスの必要性を実感。
盛夏。西瓜。麦酒。いろいろな、夏の季語があります。
美味しい冷たい麦酒を、飲むという楽しみも覚えましたので、暑い8月を明日から楽しくすごしたいです(^O^)