ブログのタイトルなんてなんでもいいんじゃい -6ページ目

新しい日々

おひさしぶりです。
ご無沙汰しておりまして、すいません。


いきなり私事ですが、今年より新しい仕事にチャレンジしてます。(まだ見習い期間ですが)

それに伴って、愛する故郷・郡山へ引越しをしました。

嫁と小さい息子には慣れない土地や家で苦労かけてますが、まあなんとかやってます。


家は古い一軒家で、なんとも寒い毎日です。

ちょっとずつ片付けたり、暖房入れたりしてますが、何より「音楽室(仮)」をいっしょうけんめい作ってます。

ここで夜な夜なフルートの練習に励もうかと思ってます。


もうちょい落ち着いたらまた楽器を持った夫婦がそのへんに出没するかもしれません。

最近はジャズアレンジのジブリ曲をやったりして遊んでます。

でも「スイング」とか「ボサノバ」とか意味わかりません。

どうやったら自然に聞こえるのでしょう。

やっぱり心臓の鼓動のようにリズムが体内に流れるようになるまでやんないとだめなんでしょうね。


このごろの写真はさっぱりありません。

新しい毎日はあっという間です。

それではまた。

インフルエンザや風邪にはどうぞ気をつけてくださいね。

いつの間にか今年も終わる

今年一年ほんとうにたくさんの方々にお世話になりました。

なんやかんや忙しい年末でしたが、実は先日、郡山に引越しをしました。

荷物がいっぱいある古い家なので、片付けが大変です。

なんとか住めるような形にはなったので、ようやく少し落ち着いて新年を迎えることができそうです。


来年中には一部屋そっくり片付け、そこにピアノを置く計画です。

来年も楽しい一年になりそうです。


息子のハル君は新年など関係なしにすやすや寝ています。

どんな成長を見せてくれるのかも楽しみです。


それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。

みったくない

寒くなってきました。
みなさんタイヤは替えましたか?

私は先週タイヤを替えましたが、白河はまだ雪が降ってません。


さて、ところで「みったぐない」はご存知でしょうか。

私の妻は都会育ちなので、福島の方言を使うとたまに意味が通じないことがあります。

今日は「みったぐない」が通じませんでした。

意味は「みっともない」です。


全国共通だと思ってる言葉でも、福島や東北地域でしか通じない言葉があるようです。


私が共通の言葉だと思っていた言葉

・歩って      歩いて
・こまかにする  両替する
・さすけね    たいしたことない
・うるかす    (水などに)にひたす
・~だっけ    ~だよ
・ねっぱる    ねばる
・○○からまり  ○○周辺、付近(お昼からまり とかで使う)

これらは東京では「え?」と聞き返されてはじめて方言だと知りました。

他に妻に通じない言葉は

・~ない      ~ですよね
・んだげんじょも だけれども
・こわい      疲れる  (県南地区の方言か?)
・落ちる      降りる   (使わないけど、笑)
・なげる      捨てる
・いわっせ    言いなさい (~しっせ は良く使う)
・おんつぁ    あほ・ばか (壊るって意味でも使う)
・くんちぇ     してください
・やぶれる    わがままになる
・はらくっち   お腹いっぱい


などなど、通じない言葉がいっぱい!
中には福島特有ではない言葉もあったり、福島でもごく限られた地域でしか使われない
言葉・意味もあるかと思います。


つい使ってしまうと「え?」と聞き返されてしまいます。妻に。

でも、それでいいのだ!

私は福島弁を使い続けるのだ!




余談ですが、この記事を書くにあたり、福島の方言についてのサイトをいくつか参考にしました。
その中で興味深い内容が・・・

「福島は無アクセントだが、桧枝岐村だけは東京式アクセント」

と記述されていました。

もしやこれは平家落人伝説と関わりが・・・!?

桧枝岐出身の人がいたら是非お話したいものです。



それではみなさん風邪などひかぬようにしてくださいね!!