いつも君のそばにいる

ただそんな単純なことしか

できないけど

それが私の定めなんだ

こんな現実見てても

つまらなくて仕方ないけど

それが私の定めだから

そう私は飾られた人形。
いかりではない。

ただ心の中を

哀しみの渦と

孤独の波が

まざりあい

涙となって

流れ出す。

〝ごめん〟と

言おうとすると

言葉が詰まって

弱い自分を認めるだけ。

陰でアイツを悪く言うのは簡単。

仲直りすることのほうが

ずっとずっと難しい。
この声

枯れても

この声

出なくなっても

あなたに

私の声は

聞こえていますか?

私はいつも

叫び続けているよ。
何故か

私が天使役

私が

なりたかったのは

マリア役

どんなにワガママな

私でも

台詞を言ってるときだけは

天使のような私

泣いてるキミと、


にらめっこ・・・

にらめっこしましょ、


あっぷっぷ!!

ほら、最後はどっちも笑う。