
自分の良いところも、伸ばしたいところも、各々見つかったことだと思います。
フルートの1年生たちは、
「自分なりに表現しようとすること」
と伝えてありました。
緊張しながらもしっかり向き合い、やろうと決めたことはやっている。
まだ人に伝わるほど表現できてはいないかもしれないけれど、向き合ったことを褒めてあげたい。
ヴィブラートの使い方や鳴り方はこれからな感じです。
どんなに音色を変化させても、ppであっても、ホールでも後方まで響き渡る音を身につけさせたいので、春までは音づくりに重点をおいてレッスンしたいと思います。
「止まらない、戻らない」
非難訓練のような私との約束は、なかなか難しかったみたいです。
間違えてしまったとき、指がこんがらがったとき、そうしたい気持ちはすごくわかるけれど、音楽は流れていくもの。
ぜひ出来るようになって欲しい!
ゆっくりだけれど芽は出てきてる!
今の自分を知って、ここから一緒に頑張ろうね(ง •̀ω•́)ง✧