やはり2年生にもなると、さすがといいますか、自分の音楽や世界観を持っている子があっちにもこっちにも!!
こんな演奏できたら気持ちいいだろうな~✨
とうっかり審査を忘れそうに、、、
いえいえ、審査はちゃんとしましたけれども!!
何が言いたいかと言いますと、感動したり、尊敬したりした訳です
そんな中思ったこともありまして。
講師というのは、持っているものは惜しみなく伝え、生徒が持っている良いところは最大限まで引き出すのが役割だと思っています。
けれど、私が伝えてあげられることなんて、私1人に収まっている時点でたかが知れているのです。
私に無いものを持っている生徒たちから、どれだけのものを引き出せるか。
それが大事だな、と最近特に感じています。
ずっとひとりひとりを見てきたけれど、今回のソロコンを聴いて、まだ私の指導力は足りない。
もっと人を見なくては、と思ったりしたのでした。
あ、なんだかめちゃくちゃ真面目になってしまいました(。・ ω<)ゞ
フルートは2年生2人が演奏しました

2人とも真面目なところがあり、なんだかこうしなくちゃ!みたいな背負うもの?がチラチラ見え隠れ。
練習段階から、「こうしなくちゃ!」ではなく、
『 こうしたい!』にできたら良いね(。•ᴗ•。)
仕上がり方も変わるし、きっともっと楽しい😊
2人からもっと引き出せるよう、私も見方や方向性を考えていこう!!