【思い出】

 私のflumpoolとの出会いはこの曲がきっかけでした。当時YUI、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPSにハマっていた私に、2008年のauのLISMOのCMで採用されていたこの曲がグサッ!!と刺さりました。

 きっかけは、中高の同級生であり親友のT君です。その瞬間のことは今でもはっきりと鮮明に覚えています。高校1年生の10月の事です。T君にかっこいいアーティストがいると興奮気味に話しかけられました。どれどれっ?と休み時間に教壇の隣に二人で腰掛ると、T君はガラケーでLISMOのCMを見せてくれました。「笑って〜泣いて〜歌ってぇ〜♪」

 1stインプレッションは、かっこいい、なんだこのくせになるメロディーは。そしてなんか雰囲気かオシャレかよ!!といったものでした。

 それからというもの、この一曲を鬼リピートしていき、新曲を待ち侘びて、、この続きは内容的にまた次回書かせていただきます。

 

【歌詞考察】

「息も絶える環状線沿いで」

こんなかっこよくワクワクする歌い出しが他にあるでしょうか!?

 

「色褪せた星と闇空の下」

色褪せるの字がかっこいい。くたびれた悶々とした感情で、下を向いて夜道を歩いている姿を想像させます。

 

「いつのまにか僕は自分らしさと生き方のレシピ探しているんだろう」

生き方のrecipe!オシャレな表現だと思います。

 

「素晴らしさという忘れ物取り戻しにいこう くたびれた夢」

素晴らしい夢を、思い出せ、上を向けというメッセージが入ります。

 

「幼少の頃砂に埋めた様に」

これまた絶妙な表現ですよね。個人的に、ここの「すなに埋めぇたっようにぃ〜」の発音が好きでいつも楽しんでます。笑

 

「10年後僕にこの歌を捧げよう」

将来の自分に届けと。

 

「笑って泣いて歌って 花になれ」

印象的なフレーズ×キャッチーなメロディーで、この曲の醍醐味だと思います。そしてこの時の隆太さんのドアップ、かっこ良すぎますよね。

 

「咲き誇れいつか 光溢れ」

咲き誇れ、光溢れと、韻を踏んでますよね、綺麗な響きだと思います。

 

「歯痒くてもきっと受け止めるよ 未来は気にせずに」

解釈の余地がある表現だと思いますが、どんな夢でもいいから、追いかけてみろよという応援歌だと私は考えました。

 

 

 

 以上、探りさぐりですがここまで書いてみました。今後は週1ペースで書いていきたいと考えています。もしこの文章を読んでいただけた方がいたとしたら、是非また覗きに来てくださるととても嬉しく思います。

 

それではまた。あでゅー。

(ここはYUI風という笑)