4人組ロックバンド・flumpoolが29日、東京・渋谷のNHKホールで中学生と一緒に臨んだリハーサルで「証」を歌った。
東日本大震災の被災地にも足を運び現地のファンを勇気づけた彼ら。特別な1年を振り返ったベースの尼川元気は「いろんな人にとって震災はすごく大きな存在で、僕たちにも大きかった。音楽への責任を強く感じました」としみじみ語った。
3度目の出場となる今年は、中学生とともに「証」を合唱する。ボーカルの山村隆太は「中学生の皆さんと、今しか歌えない歌を歌おうと思います」と意気込み、ギターの
阪井一生は今年1年を「音楽について改めて考え、自分の伝えたいことは音楽でしか伝えられないと実感しました」。ドラムの小倉誠司は「人は一人だと寂しいんだなって思い、人の繋がりを再確認しました」とバンドにとって実りの多い一年を振り返った。
東日本大震災の被災地にも足を運び現地のファンを勇気づけた彼ら。特別な1年を振り返ったベースの尼川元気は「いろんな人にとって震災はすごく大きな存在で、僕たちにも大きかった。音楽への責任を強く感じました」としみじみ語った。
3度目の出場となる今年は、中学生とともに「証」を合唱する。ボーカルの山村隆太は「中学生の皆さんと、今しか歌えない歌を歌おうと思います」と意気込み、ギターの
阪井一生は今年1年を「音楽について改めて考え、自分の伝えたいことは音楽でしか伝えられないと実感しました」。ドラムの小倉誠司は「人は一人だと寂しいんだなって思い、人の繋がりを再確認しました」とバンドにとって実りの多い一年を振り返った。