本当長くなってすみません(^^;

でもこれだけ長い長~い旅をしたのです。

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車にて

母「ごめんごめん、休館日って言うの忘れてたわ~」

私「忘れないでよ~!ってか知ってて文化センターに貼りに行けばなんて言わないでよ~!!」

母「アイス買ったげるから許して★」

私「……いいよ」

アイスに釣られるのであった。





そして最寄り駅に着きました。

母「最寄り駅に来るなら、車で来なきゃ良かったわ~」

私「じゃ、行ってくるね」

母「頑張ってね~♪」

私は駅の案内所(?)に向かって今度は慎重に歩いた。

そして、そこにいた駅員さんにいざ交渉!!

私「あの、○○高校のぽてとサラダというものですが、こちらの駅にこれを貼らせていただけますか?」

(よっしゃ!言ったぞ私!!)

駅員「どうもこんにちは。…そう、その広告を貼りたいんだね?」

私「(えっ?広告??)…あ、はい」

駅員「でもね、キミ。この広告をあそこの掲示板に貼るなら1週間で5千円払わなくちゃいけないけど、それでもいいの?というか、払えるかな?」

(うっわぁ~!皮肉な言い方!でもこの駅員さんの言うことはもっともだし…)

私「……払えない…です…」

駅員「だよね」

私「…イラッ!それでは!!」

ダッシュで車に戻り、母にさっきのことをすべて話すと、

母「やっぱりそうだったのね」

私「知ってたんかい!!!!」





母「じゃ、本屋さんに行こっか♪」

私「(…母を信じていいのか?)……分かったよ」

~本屋にて~

私「ここも有料だったら私もうこのポスター、家に貼るから」

母「…へっ!?い、家は勘弁してっ!!」

そう言い合いながらも、カウンターの方へと私は向かった。

母は暇になったのか、本を見てくると言ってどこかへ行ってしまった。

そして、私はなるべく優しそうな店員さんを選んだ。

私「すみません、○○高生のぽてとサラダといいます。えっと、こちらのお店に、このポスターを貼ってもらえませんでしょうか?」

店員「ええ、大丈夫ですよ。よく頑張りましたねぇ…」

私「!?」

(なんで知ってるの!?)

店員「それでは預からせていただきますね♪」

私「…え、えぇ。ありがとうございましたっ!」

こうして私の長くも厳しい旅が終わったのでした。

おしまい♪

これは本当にあった話です。

嘘ではないので、あの店員さんは何者だったのか気になります…






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