監督:三木孝浩
原作:浅野にいお
脚本:高橋泉
出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一
配給:アスミック・エース
2010
結構前ですけど(*_*)
観たあとに、ちょっと書いといた感想!
日活のOCで前売りもらったのと、主演2人とアジカンが好きなので観に行きました(笑)。
やっぱDVDでいっかなって映画ですよね。
でもソラニンの予告編が大好きなので観まくってました。
あの予告すごい好き!
前半は、
★☆☆☆☆
↓
終盤の芽衣子(宮崎あおい)の歌からラストで、
★★★★☆
でした(笑)。
前半本当退屈なんですよ。
原作の漫画持っててかなり好きだったんですけど、もうびっくりするぐらい漫画のまんま。
セリフは細かいところまでほぼ一緒、アングルも同じで「漫画のコマがそのまま実写化しました。」って感じで。
まあ漫画が人気なので忠実なのが無難であり、同じすぎて退屈であり、変にされてないところが安心でもあり(笑)。
監督は「漫画の構成が印象に強すぎて、見返したら一緒で悔しかった」って言ってました。
たしかに漫画すごくいいです。
雰囲気が漫画のままなのは嬉しかった!\(^o^)/
所々流れる曲は、映画と合っててなんか可愛くて、すごいよかったです。
サウンドトラックほしい!
宮崎あおいは、やっぱ国民的女優だ←(笑)
演技うま!!あのまんまいそう!笑
煙草吸ったりビール飲んだり合ってないと思ってたけど、一人の時も表情上手いしすっごい可愛かった(*´`*)
やっぱ好きだー
特に、種田(高良健吾)の交通事故のあと。
2ヶ月ぐらいたってて、感情爆発してTV投げるシーン泣きました。
ビリー(桐谷健太)がまた優しいんだ!←
でも、そこの時の音楽ちょっとうるさかった(笑)
ARATAは、あとで「あ~、あれだったのか」てなりました。
あの人いろいろ出てて実際の顔がよくわからない(笑)
高良健吾とは蛇ピ以来!
三木監督は、YUIの「CHE.R.RY」とかのPVやってて今回初長編映画ですね。
この人も、作者の浅野にいおも、種田そっくりなんですよね!!(笑)
そこが面白い(笑)。
スタジオのシーンで音鳴らした時が、本当にスタジオいるみたいで音響すごいなと思いました。
高良健吾は、種田歌うとこもっと多いのに30秒ぐらいしか歌わなくて残念でした(;_;)
映画のバンドでCDも出したのに!
そのCDローソン限定販売だったんですけど、もうオークションで高額になってました(笑)。
終盤の宮崎あおいのライブのシーン、すごいよかったです。
歌はやっぱあんまりだけど、そこが芽衣子らしいので週刊誌はひどいと思う(´`)←
漫画と同じく2ヶ月練習したらしい!
ギターが上手くてびっくりした。
またまたエンディングのアジカンの「ムスタング」が良くて、最近そればっか聞いてます。
漫画の歌詞だけだった「ソラニン」をあんな風に音源化するごっちはやっぱ尊敬!
29日楽しみだ。
漫画がめちゃくちゃいいので、映画より漫画読んでほしいです(笑)。
泣けます。
★★☆☆☆











