監督/脚本/製作:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、エレン・ペイジ、マリアン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、トム・ハーディ
配給:ワーナー・ブラザース映画
2010 アメリカ

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が16歳から温めていたアイデアを元に、自らオリジナル脚本を執筆。製作費1億6千万ドルの巨額を投じ、この世で最も価値のあるもの<想像(アイデア)>を巡り、頭の中で繰り広げられる次世代の犯罪を描く。全米ではディカプリオ主演作最高のオープニング興収を記録。
かなり期待して先行3日間の初日に観に行きましたが、最高でした!
「2010年ハリウッド映画最大級のシークレットプロジェクト」といわれるほど事前情報を与えない宣伝方法でしたが、面白さや衝撃が数倍増しました。
ノーラン監督で、出演者誰で、夢の中に入ってアイディアを盗む、ぐらいで十分!(笑)
かなり複雑なので、予備知識ない方が衝撃が大きく楽しめます。
公開されてからもあまり情報をいれないで行った人の方が評価高そう。
とにかく展開がめちゃくちゃ早く、追い付くのに必死。
頭フル回転な140分越えですが、全く長く感じず、むしろまだまだ終わってほしくないと感じる脚本構成はノーラン監督さすが。
これが監督とは三作目の、ハンス・ジマーの曲も本当によかったです。
脚本も映像も音楽も編集も全てが素晴らしく、最後まで見応えあり映画二本分どころか三、四本観た感じでした。
観終わった後の疲労が半端ない(笑)。
久々に、観てるというより「体感」に近い映画でした。
クオリティに満足していないため3Dのオファーを断ったそうですが、パリの街が「設計士」のエレン・ペイジによって折り畳まれるところなんて、十分迫力あってすっごい面白いです。

3Dの必要なし!
やったら絶対面白そうだけど(笑)
バットマンの三作目は、ファンからの要望が強かったら3Dも考えるそうです。
半年間六ヶ国で撮影。
後半の雪山のシーンはすごい!
CGの使用はなるべく抑え、出演者はブルーバックに一度も立たなかったそうです。
ディカプリオは『シャッターアイランド』のテディとキャラが似すぎでびっくりしました。
奥さんとの関係について抱えてる問題も、なんかな~と(笑)。
でも、ディカプリオがこの作品のありえない設定に現実味を持たせ、コブがまるで実在するような説得力で、ブレずに本当に演技上手いなと改めて思いました。
一番印象に残ったのは、ジョセフ・ゴードン=レヴィット!
『(500)日のサマー』とは真逆の役を演じていて、めちゃくちゃかっこいいです!!!
元々アーサーはジェームズ・フランコが演じる予定だったそうですが、確実にファン増えるだろうな~(笑)
これからもっといろんな作品に出てほしいです。

無重力空間でのアクション、面白かった!
エレン・ペイジもめちゃくちゃ重要な役で、ここまでとは思ってなかったので驚きました。
観てる人に最初に細かく状況説明してくれるという意味でも重要な役(笑)。
夢の夢の夢、第三階層まで潜ってインセプションを実行しようとするのですが、起こるアクシデントの度合いが半端なく、最後まで緊張が続きハラハラします。
先が早く知りたくてたまらなく、約2時間半もあっという間。
リピーター増えそう~。
今日から公開。早くもう一回観たい!



出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、エレン・ペイジ、マリアン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、トム・ハーディ
配給:ワーナー・ブラザース映画
2010 アメリカ

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が16歳から温めていたアイデアを元に、自らオリジナル脚本を執筆。製作費1億6千万ドルの巨額を投じ、この世で最も価値のあるもの<想像(アイデア)>を巡り、頭の中で繰り広げられる次世代の犯罪を描く。全米ではディカプリオ主演作最高のオープニング興収を記録。
かなり期待して先行3日間の初日に観に行きましたが、最高でした!
「2010年ハリウッド映画最大級のシークレットプロジェクト」といわれるほど事前情報を与えない宣伝方法でしたが、面白さや衝撃が数倍増しました。
ノーラン監督で、出演者誰で、夢の中に入ってアイディアを盗む、ぐらいで十分!(笑)
かなり複雑なので、予備知識ない方が衝撃が大きく楽しめます。
公開されてからもあまり情報をいれないで行った人の方が評価高そう。
とにかく展開がめちゃくちゃ早く、追い付くのに必死。
頭フル回転な140分越えですが、全く長く感じず、むしろまだまだ終わってほしくないと感じる脚本構成はノーラン監督さすが。
これが監督とは三作目の、ハンス・ジマーの曲も本当によかったです。
脚本も映像も音楽も編集も全てが素晴らしく、最後まで見応えあり映画二本分どころか三、四本観た感じでした。
観終わった後の疲労が半端ない(笑)。
久々に、観てるというより「体感」に近い映画でした。
クオリティに満足していないため3Dのオファーを断ったそうですが、パリの街が「設計士」のエレン・ペイジによって折り畳まれるところなんて、十分迫力あってすっごい面白いです。

3Dの必要なし!
やったら絶対面白そうだけど(笑)
バットマンの三作目は、ファンからの要望が強かったら3Dも考えるそうです。
半年間六ヶ国で撮影。
後半の雪山のシーンはすごい!
CGの使用はなるべく抑え、出演者はブルーバックに一度も立たなかったそうです。
ディカプリオは『シャッターアイランド』のテディとキャラが似すぎでびっくりしました。
奥さんとの関係について抱えてる問題も、なんかな~と(笑)。
でも、ディカプリオがこの作品のありえない設定に現実味を持たせ、コブがまるで実在するような説得力で、ブレずに本当に演技上手いなと改めて思いました。
一番印象に残ったのは、ジョセフ・ゴードン=レヴィット!
『(500)日のサマー』とは真逆の役を演じていて、めちゃくちゃかっこいいです!!!
元々アーサーはジェームズ・フランコが演じる予定だったそうですが、確実にファン増えるだろうな~(笑)
これからもっといろんな作品に出てほしいです。

無重力空間でのアクション、面白かった!
エレン・ペイジもめちゃくちゃ重要な役で、ここまでとは思ってなかったので驚きました。
観てる人に最初に細かく状況説明してくれるという意味でも重要な役(笑)。
夢の夢の夢、第三階層まで潜ってインセプションを実行しようとするのですが、起こるアクシデントの度合いが半端なく、最後まで緊張が続きハラハラします。
先が早く知りたくてたまらなく、約2時間半もあっという間。
リピーター増えそう~。
今日から公開。早くもう一回観たい!










