Vol.2の続きです。

 

免疫力について調べているとある記事が気になった。

「体温が1℃下がると免疫力は、20~40%下がる」

 

気温が低い時期(冬)に風邪やインフルエンザが流行るのは知ってはいたが、「冬=風邪」と暗記のように覚えていただけで

理由は解っていなかった。

体温を下げないようしないといけない。と思って普段の生活状況を思い返す。

 

年中体温を下げている...

 

それはどういう事かと説明すると、現在の仕事に転職したのが2017年(それまでは外での仕事が多かった)

仕事内容は組立業務で工場勤務。

工場だが冷房が普通に効くような環境。夏はエアコンが効いて室内は25度前後。普通の人であれば普通の温度だが

僕には寒い!!

あと、夏だから夏服(作業着は薄手・半袖)にしていた。夏でも、今日も寒いな。と思い我慢していた。

そう、僕は冷え性だと初めて認識出来た。もっと詳しく説明すると下半身冷え性。

肺MACになった原因の一つだと思った。

 

1~2年の試行錯誤の末、たどり着いた仕事中の夏の冷え対策

①周囲の目を気にせずバリバリの冬仕様の作業着(厚手・長袖)

②下半身は、ユニクロの超極暖ヒートテックタイツ

③直接エアコンの風が届きにくい場所へ移動

④体調によっては、まだ寒い時があるので、タイツ2枚重ねやホッカイロを貼り付け

 (ロッカーや車の中にホッカイロは60枚程準備)

 

とりあえず、僕の夏の冷え対策による、免疫力維持作戦の一つです。

「冷えは万病のもと」とは、その通りだと思っています。