今日は防災の日ということで
(あれ、もうとっくに日付変わってた・・・。まあいっか。)
我が家の防災対策について書いてみます。
今回の大震災で確信したことの一つですが、
本来震災時などに頼るべき機関が機能しないという危険性。
国や公的機関、近所の自治体さえも頼ることができないかもしれない。
そうなった時を想定するとやはり、
“自分の身は自分で守る”という考えにたどり着きます。
そこで我が家では
できるだけ人を頼らず、
できるだけ自分たちだけで、
できるだけ人に迷惑をかけずに、を心がけいろいろと備蓄しています。
まずは、日本人は米ですね。

これは10kgの米袋を真空保存しています。
衣装用の圧縮パックに入れています。
米袋に爪楊枝などで穴を開け、袋の端を養生テープで養生し、
空気を完全に抜くためにホッカイロを暖めて入れ、
虫がつかないように鷹の爪も一緒に入れています。
これを4セット。40kg分の米をテーブルの下に備蓄しています。

普段食べている米びつの米がなくなったら
新しいのを買ってきて真空保存し、備蓄してある古い物と
ローテーションしています。
なのでうちには常時40kg以上の米があります。
二人暮らしで40kgあればかなりもつはず。
続いて床下収納。

水、醤油、缶詰など。
缶詰は誰かがつまみ食いするのでだいぶん減ってきました・・・。
床下以外にもレトルト食品を大量に備蓄しています。
これも誰かがつまみ食いするのでだいぶん減っていますが・・・。
続いては・・・、
長くなりそうなのでまた次回。