今日は、個人事業を開始するにあたって
まず必要な「個人事業の開廃業等届出書」について
僕が経験したことを書いてみたいと思います。
書籍やインターネット等で得た情報より、手順としては、
①国税庁のホームページから様式をダウンロード。
②記入。
③記入した物を管轄の税務署に提出する。
と、至って簡単である事は理解していました。
早速ダウンロード、印刷し記入開始。
“屋号”の欄は、提出の際は空欄でもいいとのことでしたが、
予め決めていたので“FLUGRITE WORKS フルグレートワークス”と記入。
事業の概要は、「できるだけ具体的に書いてください。」とのことなので、
「電気・通信工事全般、設計・施工管理、制御装置の製作・販売、
プログラミング、各種メンテナンス、
上記各号に付帯関連する一切の業務」
と、枠内いっぱいいっぱいに書きました。(字が大きかっただけかも・・・。)
開業日については、“開業した日”を記入するのですが、
法人の設立のようにちゃんとしているわけではなく、
「思いついたが吉日・・・」のような感じでいいそうなので、
僕の場合は、たまたま日が近かった、ちょっと思い入れのある
日付を記入しました。
後は、
「青色申告承認申請書」は “有”
「課税事業者選択届出書」は “無”
「源泉所得の納期の特例の・・・」は “無”
に、それぞれ丸印を付け記入完了。(他の項目は無記入)
印鑑(認め印)捺印して完成。
記入にかかった時間は約10分。
(この記事書いてるほうがよっぽど時間かかってる・・・)
提出に関しては、「開業後一ヶ月以内に提出しなくてはならない」
と、なっていますが、別に期限を過ぎたからといっても、
何の罰則もないらしいです。
しかし、せっかく出来上がったので僕はすぐに提出に行きました。
提出時の税務署の方とのやり取りについては次回書きたいと思います。
