カナダに移住して来てもうすぐ5年。

その間、病院のお世話になった回数、3回。
1回目は3年前のフローズンショルダー

あ、すいませんすいません、カッコイイ響きの英語名の方で言ってすいません。
四十肩です
2回目は去年初夏、咳喘息。
1回目、2回目共にウォークインクリニックで、D君に付き添って貰って行きました。
何故なら、自分の英語力で症状をしっかり伝える自信が無かったし、ドクターの説明を間違って理解するのが怖かったから。
3回目は同じく去年の夏、副鼻腔炎。
受診したのは友達に教えてもらった電話診察してくれる日本人ドクター。
日本語なので症状を詳しく伝えるのも医師の説明を理解するのもお茶の子さいさい無問題

ただ、この時は何も処方されず、市販の鼻うがいと抗炎症鼻スプレーで対応するよう言われたのですが、少〜しずつしか良くならず完治までにすごく時間がかかった=息できない&鼻(とか目とか歯とか頬)の痛み、それに伴う睡眠不足がそれだけ長引くことになり、結果、副鼻腔炎の辛さがトラウマになりました
そして昨日が4回目。またもや副鼻腔炎です。
前回の日本人ドクターは日本語だから意思疎通は完璧に出来る。けど、また市販の薬で様子見て下さいって言われそうだなぁ…
てことで、1&2回目でお世話になったウォークインクリニックの電話診察を利用することにしました。
私がいつもD君としか病院に行きたがらないと知ってるので「僕が家にいる時間帯にしてね」と言ってくれたけど、今回は自分一人でチャレンジしたいと伝えました。
今まで自分の英語力の低さを言い訳に逃げてきたけど、このままカナダで生きていく以上は避けて通れない道。
猫さんを自分で動物病院に連れて行けるようになる為にも、挑戦するなら今しかねぇ
( 🔥ω🔥 )
D君は驚きつつも「けいよなら絶対大丈夫!」と背中を押してくれました。
カナダ人生で初めて一人で受ける電話診察。
緊張して待っていると、予約時間を5分過ぎた頃に電話が鳴りました。
深呼吸し、意を決して電話に出る…
「こんにちは、○○クリニックのドクター○○です。けいよさんですか?🇦🇺」
まさかのオーストラリア英語
私、訛り?クセ?アクセント?のある英語の聞き取りが超ド苦手なんです!
電話ってただでさえ聞き取り辛いのにどうしよう
ヤバイヨヤバイヨ!これ全然分からないかもヨ!と、ますます緊張&軽くパニック
でも、落ち着いて聞いてみるとそんなに強い訛りではなく、クリアに話してくれるので聞き取りやすい。
話し方もすごく優しくて女医さんです、お陰で普段ビビリの私がビビらずにしっかり自分の症状伝えられたし、ドクターの説明も「え?何て言ってんの?」となること無く理解することが出来ました。
ステロイド系の鼻スプレーを処方してもらい、無事診察終了となりました。
なんだー。思ってたより大したことなかったや!←すぐ調子乗る民
ということで、
また1つ苦手を克服したどー


5年もかかりましたけどね
かかった時間なんてこの際どうだっていいんです。
挑戦し、克服した事に意義がある!
かけられる時間があるならかければいいじゃない
とにかく焦りは禁物。
出来る人と比べるのも禁物。
自分のダメさを責めまくって、自分自身を約3年の引きこもり生活へと追いやった経験からそう学びました。
これからも、自分だけを見てマイペースに少しずつ頑張ります
本日最後は、鼻詰まり解消には蒸気だ!と、加湿器のない我が家にD君が即席で用意してくれた加湿器の写真でお別れです

鍋
まぁ、効果はあったけど笑