前回ブログの続きです![]()
今回の旅の大イベントの1つ。
昨年できたばかりの『大エジプト博物館』へ![]()
これを作るに当たって日本政府がかなり協力しているらしいです。
日本政府は約842億の円借款(政府開発援助・ODA)を供与。
総工費の半分以上を資金面で支えたほか、国際協力機構(JICA)などを通じて貴重な文化財の保存・修復や専門家の育成といった技術協力も行っている。
らしいです。
なので、ツタンカーメンの展示物には、アラビア語、英語に続いて、日本語訳がついていました![]()
このサイトにあるように階段にもたくさん石造が置かれていて、とにかく規模感
がすごかったです。
10m以上あります。
紀元前1213年頃に建造された彫像らしいです。
デカい。3000年前です。すごいですよね。
そして、ばっと順番を飛ばして、、、
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ツタンカーメンの黄金のマスク![]()
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いや普通に黄金![]()
迫力もすごい![]()
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これは外せないですよね![]()
並んで撮影する唯一の場所でした。待ち時間10分ほど。
このツタンカーメンのマスクにたどり着くまで、とにかくたくさんの貴重な展示を見ました。
登っていく階段(横にあるエスカレーター登りましたが)にいくつも石像があります。
古代エジプト古王国時代に作られた書記官像。
足を組んで座り、ひざの上にパピルスの巻き物を広げています。
木製で漆喰が施されていて、木像としては非常に状態が良く希少な傑作![]()
目が水晶や石英、黒曜石などを組み合わせて作られているそうで、まるで生きているかのような強い輝きとリアルな視線にくぎ付けになりました![]()
ヘテプヘレス1世の石棺。
メンカウラー座像。
第4王朝、前2532 - 2504年頃在位
古代エジプトの碑文が刻まれた石碑(ステラ)?
メセフティの墓の副葬品。これは黒人ですね。
ルクソールのカルナック神殿から発見。
センウセレト1世の3体の巨大な立像。
誰だっけ?ラムセス2世?だったか。
綺麗に残っています![]()
これもステラかな?色々説明してくれます。
これは史上最も成功した女性のファラオの1人、ハトシェプスト![]()
当時「ファラオ🟰男(神の化身)」という絶対的ルールがあったので男性っぽくしてるそうです。
でも顔立ちに女性っぽさがあります![]()
黄金のベッド![]()
厨子(ずし)。黄金
模様も緻密。
黄金マトリョーシカwの一部。
ツタンカーメンの黄金の椅子と台![]()
ツタンカーメンは8歳で王になり、18歳で亡くなりました。
小さかったので椅子に台があるんですよね。
ツタンカーメンの棺。木製に金箔が施されてる![]()
マトリョーシカみたいになってるのが分かります。
ほんものミイラもありました
はぃ。
隣の施設へ移動。
クフ王のピラミッドの横に船が埋葬されてたのですが、それを組み立てた船が置いてあります。
ファラオ(エジプトの王)が死後にこの船に乗ると信じられていたそうです![]()
エジプト神話の太陽神ラーが乗る太陽の船は、昼と夜で異なる名前の船に乗り換え、天空や冥界を航行するとされています。(なのでファラオも死後に乗ると)
古代エジプトの時代は、今から約5100年前(紀元前3100年頃)に始まり、約2300年前(紀元前30年頃)に終わるまで、およそ3000年間続いたそうです![]()
なのでその3000年の間のものが色々発掘されて残っています。
とにかく綺麗に残ってるし、色々文化が発達しているし、ピラミッド作ってるし、、、
今の我々が作るにも大変なものが多そうですし、、、
日本ではこの時代はまだ縄文時代の中期から後期。
農耕できるようになった弥生時代にもまだ入っていないという、、、
そんなころにこんなファラオを中心とした王国が出来上がっていたという、、、
本当そう考えるとすごいなと改めて思いました![]()
ルーブル美術館もエジプト文明のコーナーを最大級にドーンと構えてますよね。























