「じぶんを主語に。秩父」

そのキャッチコピーのポスターを見つけてから、
ずっと心に残っています。

それだけ、自分を主語にしていない人が
多いのかもしれないと感じました。

日本語は「わたしは」を言わなくても会話ができます。
英語は必ず主語から始まります。

どちらも好きだけれど、
日本語の曖昧さはときどき
自分の気持ちを置き去りにしてしまうことがあるのかもしれません。

家族を第一に頑張っているうちに、
自分を忘れてしまっている人が
きっとたくさんいるのだと思います。

わたしも、最近までそうでした。

子育てが終わりそうになったとき、
「これからは私の時間ができる」と思ったのに、


あれ?
わたしって、どんなことが好きなんだろう。
どんなことで癒されるんだろう。


自分のことが、自分でわからなくなっていました。

そんなときに出会ったのが、
子宮セラピーです。


ただ、今を感じる。


それを繰り返しているうちに、
気づかなかった自分の想いに出会いました。


そして少しずつ、
起こる出来事や環境が変わり、
今のわたしが変化していきました。

もちろん、楽しいことばかりではありません。
辛いこともありました。

それでも今は、
しあわせだと感じています。


それぞれが自分の感じるしあわせに向かって変わっていく。
それが、子宮セラピーなのだと思います。


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