連日の政府や官僚の口先芸にうんざりし、あんな悲惨な状況の真っただ中へ、へらへらと被災地へ見物しにいくような神経の人種たちに、ただただやりきれない毎日だったけど、
一方でこんな温かい出来事もあったんですね、涙が出るほど嬉しいなぁー、人の心って、誰も見ていないところで試されるんですよね、同じ日本人としてあなたを誇りに思います
江頭さん、ありがとう
あなたの勇気と優しさは多くの人に生きる希望を与えています
2011年3月22日[情報元:報知新聞]
タレントの江頭2:50(45歳)が、自らトラックを運転して福島・いわき市に救援物資を届けていたことが22日、分かった。
福島第1原発事故の影響で同市の一部が屋内退避指示地域に指定されていることから物資が届きにくい状況。見かねた江頭がトラックで20日ごろ物資を届けたという。所属事務所の大川興業は「個人的な活動でやっているので詳しくは分からない」としたが、茨城・東海村のJCO臨界事故や新潟県中越地震を取材した事務所の大川豊総裁(49歳)からアドバイスを聞き、現地に向かったという。
すでに帰京しているが、「本人はとても恥ずかしがり屋なのでコメントを出す予定はない」(事務所)という。
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タレントの江頭2:50が物資不足の福島県いわき市に自ら運転して支援物資を届ける
密かに福島いわきに救援物資を運んだ江頭2:50に出演オファーが殺到
2011年4月6日 掲載
●番組で話題にしたくないため、OKするかは不明
東日本大震災で多くの芸能人が仕事をキャンセルされる中で、まったく逆の存在になっているタレントがいる。お笑い芸人の江頭2:50だ。キー局やNHKから出演依頼が殺到し、スケジュール調整が追いつかない状態なのだ。しかも、以前は絶対に来なかったCMのオファーの打診まであったというから驚きだ。
「今、芸能界はちょっとした江頭フィーバーになっています。バラエティーは当然としてドラマやドキュメント番組などから企画書が届いている状態です。だれよりも驚いているのは江頭本人ですが」(制作会社関係者)
多くの芸能人が被災地に駆けつけたり、寄付している中で、江頭の素早い救援活動を称賛する声が上がった。先月20日ごろ、震災と原発問題で孤立した福島県いわき市に自ら2トントラックを運転して救援物資を届けたのだ。
同市の一部は屋内退避地域に指定されて、水や食料が届かない状態と報じられた。市長は電話やネットで救援を依頼していたがまったくラチが明かない状態で、業者ですら「被曝したらどうする」とトラックを出さなかったほど。
そんな窮状を見るに見かねた江頭が借金してオムツ、水、食料を購入して仲間といわき市に駆けつけた。現地に到着しても名前を名乗らず、現場の看護師に気づかれたがその場は物資を置いてそのまま立ち去った。この江頭の行動がわかったのは後に江頭から救援物資をもらった市民がツイッターで発信したため。しかも、仲間には「ひとりの人間として行動した」とだけ語り、マスコミの取材には一切答えず。売名と思われる言動は極力避けたいと考えたためだが、取材が殺到し、仕方なくニコニコ動画「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」で事情を説明した。
今のところ、オファーは「人志松本のすべらない話」「人生が変わる1分間の深イイ話」「情熱大陸」などで江頭がOKするかは不明だという。番組で救援の話題になるのを避けたいというのも理由のようだ。エガちゃんらしい?
笑いと涙の感動の嵐のストーリーです、えがちゃん、あなたはすごい!
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