インフルエンザ2012への予防対策 -12ページ目

インフルエンザ2012への予防対策

毎年脅威を振るっているインフルエンザ。 

インフルエンザにはどんな症状があってどうすれば
感染しないですむか。予防・対策をおつたえします。



■ インフルエンザの予防接種をうける時期



ワクチンの効果は2回目のインフルエンザ予防接種
を受けて2週間目から5ヶ月くらい続きます。

今までは、3月くらいにはインフルエンザが流行る時期が
おわっていましたので、1回目の
接種を10月下旬~11月上旬に受けて2回目を11月下旬~12月上旬
に受けるように進められていたと思います。


が、最近はインフルエンザウイルスは5月くらいまで
続いている傾向があるということで
予防接種の時期をずらして1回目の接種を11月下旬~12月上旬。
2回目の接種を12月中旬~12月下旬に受けることをお勧めします。




予防法

インフルエンザの予防はとにかくウイルスに感染しないように
することです。 そのためにできることを
お伝えします。



ウイルスは乾燥した状態では
活発になるので、できるだけ湿気がある状態にすると
いいでしょう。


予防法は大きく分けて二つあります。


① 日ごろからできる予防



インフルエンザの予防として嗽や、部屋の換気、手洗い、
マスク、注射などがあげられますが、何よりも一番の
予防はウイルスに犯されない体を作ることですね。


そういう体を作ると、たとえインフルエンザに
感染したとしても、治りが早いですし、軽症で
すみます。


さらに、インフルエンザが元で引き起こされてしまうかも
知れないほかの病気にかかりにくくなるはずです。


体力つくりには色々あります。


定期的に運動をしたり、食事もしっかりと
食べます。 さらに、規則正しい生活を
送るようにします。 夜更かしは避けます。


また、部屋の中だけでもいいので厚着は
しないで薄着で過ごすようにして肌を
寒さに慣れるようにします。


あと、暖房器具もできるだけ使わないように
します。  



最後に私の祖父がよくやっていた
乾布摩擦もお勧めです。

裸になって、タオルでごしごしと
体をこすります。


痛いですけど、肌は鍛えられ、
病気になりにくい体を作れます。


おかげで祖父は一度も風邪や病気に
なったことはないと断言していました。






今回記した予防は代表的なものになります。

後はご自身で工夫をして見てください。