
前にも書きましたが、やはりメタルという音楽は男によるものなんだろうと思います。
それは、例えばハープ奏者が女性ばかりだというのと同じで、肉体的なものというよりイメージが大きいんだろうと思います。
でも、女性もメタルを、というのはがんばってほしいし、いいと思ったら聞きます。
ARCH ENEMYにアンジェラが加入して以降、デスメタルにも女性が進出し、ゴシックやシンフォニックなんかにも
女性ヴォーカルが急に増えました。
日本ではALDIOUSが、そのルックスもあって画期的な存在となりました。
残念ながらあたしは、ヴォーカルや曲がいまいち合わなくてALDIOUSは聞くのをやめましたが、そのALDIOUSと同じスピニング/ブライトスター・レコーズから、先月デビューしたのがCyntia。
教則DVDを出しているくらいの実力のあるYUI(ギター・写真右から2番目)とKANOKO(ドラム・右端)を中心に結成されたバンド。
や~、かわいくないですか?w
AIRI(ベース・左端)さんは、残念ながら体調不良で活動をお休みしていますが、長身と低めの声、韓国のガールズグループにまぎれてても違和感のない(?)ルックス。
AYANO(キーボード・左から2番目)さんは、音大かなんかの出身で、ちょっとハーフっぽいお顔だち。コメントビデオを見ると、いちばん不思議ちゃんな感じ。
そして、このバンドに入りたいということで、一度オーディションに落ちたものの、1か月後、上がり度がハンパない状態で再度オーディションを受けて合格したというSAKI(ヴォーカル)さん。
これは、あたしの知っている限り、メタル史でいちばんかわいいルックス。
ブログを見たら、ふつうのときの顔写真も載ってますが、ふつうのタレントです、まさにw
ちなみにジャケット見たらまるで岩下志麻のKANOKOさん(失礼)ですが、映像見たらぜんぜん違います。
注目のサウンドですが、4曲入りで1曲がヴォーカルレスなので3曲、どれもあたしには合いました。
CDの中身についてはそのうちレビューでアップしますが、ヴォーカルが気に入りました。
曲もいいです。特に②が気に入りました。
あとは長く活動してくれることが希望です。
日本のバンドは一部を除いて、いや、日本に限らないかな、すぐ解散しちゃうから。
とにかく、がんばってほしい!