今日は、テンパーからでた新しいシャフトDG CPT S200の実践レポートです。
ゴルフ場は千葉のカレドニアンGCです。
ここは大好きなコースですが、いつも一筋縄ではいきません。
難しいコースですが、ゴルファーとしてはやりがいがあります。
さてCPT S200ですが、ヘッドは前から持っていたロマロのRAY H,
5番アイアンで総重量426g、バランスD2,5で仕上がっています。
そう、ここでお気づきの方もいると思いますが、シャフトが軽量になった割に
総重量が下がっていないのです。ヘッドが重いとも考えづらいのですが、
グリップが51gのものなので総重量があまり下がらないのがちょっと不思議。
これでは、通常のDG S200とそうは変わらないではありませんか。
さっそく、実践投入してみましたが、これはスリクソンのZシリーズについている
DG S200 D.S.Tにそっくりです。
同じシャフトかと思っちゃうくらい、そっくりに感じました。
DG S200よりも若干軽くはじき感のあるシャフトですね。
飛ぶシャフトだと思いますが、重さがあまり変わらないのでDG S200から
わざわざ替える必要があるのかな?と思えるシャフトでした。
やはり、新製品と聞くと、おお!違うなこれは!と感じたいものです。
正直、あまりインパクトを感じられませんでした。
ただ、ロマロ RAY HアイアンがCPTをつけたことで査定が上がるかもしれません(^_^.)
ということで、このアイアンともお別れが近そうです。
シャフトはやっぱり今のところモーダス120ですかね~。
次回は、オノフからでた片山晋呉モデル、モーダスプロトシャフトがついたアイアンを
実践、レポートしたいと思っております。