長男4年生になったタイミングで
支援級に2人、新しい仲間がふえた。
1人は情緒クラスから知的クラスに移ってきた子で
もう1人は普通級から来た子。
知的クラスの4年生は8人になった。
このうち、療育手帳を持っているのは
長男を入れて2人。
他の6人はIQが高いため、手帳を取れなかったそう。
知的クラスなのに、IQ98の子とかいて
発達検査だけで決めてるわけじゃないんだろうけど
みんな自分の名前を漢字で書けるし
九九もあっという間に覚えたし
長男が支援級の中で落ちこぼれている感じがする。
一応長男は
「支援級が丁度いい」
「どストライク」
と言われたんだけどなぁ。
みんなに引っ張っていってもらって
どんどん伸びるといいんだけど
最近「どうせ俺なんか」が口癖になりつつあるのが気になる。
もう1人の手帳仲間のママも、同じことを思っていたようで、支援学校の見学に行ったという。
どうか、いい方にころがりますように🙏