ちょっとNLPとは離れたお話になりますが、
少々おつきあいください。


アメリカに行くと、他人がやたらに微笑んできます。
建物のドアでたまたますれ違った人などが、
にっこりと笑顔を見せるんです。


これは、人種のるつぼといわれるアメリカの大都市だけでなく、
田舎でも、白人と黒人といった、いわば違う人間が混ざって
一緒に生活しているためといわれています。


あなたに敵意はありませんよ、という
明確な意思表示なのですね。


つまり、アメリカでは、文化や価値観の違う人と
円滑なコミュニケーションをはかるには
どうしたらよいかという研究が、
昔から大変に進んでいます。


日本では
「以心伝心」
「口に出さなくても分かる・伝わる」
などのようなことが美徳、あるいは良いことである
とされてきたため、


残念ながら、コミュニケーションや
人間関係を良好に保つ方法の研究が
非常に遅れています。











もう一つ、アメリカと日本が大きく違う例を
ご紹介します。


アメリカは国土が広いうえに、公共の交通機関が発達していないため、
かなり昔から通信販売が盛んでした。


シアーズという百貨店は20世紀初頭から
何百ページもある分厚いカタログを配布し、
『消費者の聖書』と呼ばれて大成功しました。


雑誌や新聞などにも商品の広告が多く、実物を見てもいないのに、
広告だけで購入申込みをさせる、いわゆるコピーライティングの技術が
発達し、磨きをかけられる環境が、第二次世界大戦前からあったわけです。


また、アメリカの広告代理店は、顧客と長期契約を結んで
顧客の売上があがったら、そのうちの○○%を報酬として受け取る、
というシステムを採用しています。


ですから、顧客の売上をあげることを真剣に研究します。


一方、日本では、作成する広告物の大きさ等で報酬額を決めることが
一般的です。この方法では、広告の結果がどうであっても広告代理店は
損をしません。そこには、一見派手だけれども、まったく効果のない広告
というのもたくさん作られてしまうのです。


つまり、アメリカでは
『人間がどんな状況で、どんな情報・刺激を受けたときに、行動を起こすのか』
という研究が徹底して行われているのです。


最初はもちろん心理学や心理療法の現場から起こりました。


ところが、上記のような環境があるアメリカのことですから、
すぐに教育やビジネスに応用されることとなりました。


それが、最近日本でも一部の人々のあいだで
非常に話題となっているNLPです。












NLPとは神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)の
頭文字をとったもので、言語学者ジョン・グリンダーと
リチャード・バンドラーによって始められました。


NLPは催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、
家族療法のバージニア・サティアが 意識的・無意識的に用いていたテクニックを
体系化したものだとされています。これらの3人は世界的に有名な天才的セラピストです。


つまり、NLPにはコミュニケーション、自己啓発、心理療法の技法が含まれているのです。


NLPを利用して社会的に成功したとされている人物は多数いて、その中には勝間和代さん、
クリントン元アメリカ大統領、マザー・テレサ、故ダイアナ妃などがいます。


なんだか『神経言語』とか『療法』などという言葉があるので
「どんなもんなんだろう?」と身構えてしまいますが、


誤解を恐れずに『NLPとは何か?』をざっくりと説明すると、
『習得すれば、相手の心のうちが分かる』方法なのです。


相手の心のうちが分かって、それにあわせることができれば、
自分に対して心を開いてもらうことができますね。


つまり、人に対して圧倒的な影響力を持つことができるのです。


もともと、人の心を良いほうにコントロールする方法です。

心理治療の現場で使用されていたものですが、
ビジネスや教育の分野でも広く応用されるようになりました。













NLPを習得すると次のようなことができる可能性が高まります。



・あがり症、緊張症、恐怖症などが克服できる。


・トラウマになっていることを解除できる。


・禁煙やダイエットなど、なかなか続けにくいことを達成できる。


・コミュニケーション能力を上げることができる。


・ストレスに負けない精神を持つことができる。


・人生の夢や目標を達成できる。



やめたいけど、なかなかやめられない習慣。
忘れたいけど、なかなか忘れられないイヤな記憶。
そんなネガティブな要素って、誰の気持ちの中にもあると思います。


でも、こんな悪い習慣を絶って、
スッキリと前向きの気持ちになることができるんです。


つまり、『人間は、周囲のさまざまな情報をどのように認識し、記憶し、
それに対してどのように行動するものなのか』といったことを研究する――
それがNLPなのです。



ですから、自分の心をコントロールすることに有効なのです。


そして、当然のことながら、
他人とのコミュニケーションにおいても非常に有効です。


つまり、日常生活の人間関係もコントロールできます。

イケナイことを考えちゃダメですよ。

円滑な人間関係を作ることができるって意味です。



でも、考えてみてください。


なんとなく苦手だな、と思っている上司の

信頼を得ることができたら……。


なんとなく気になる秘書課のあのコと

いいカンジになれたら……。


毎日が楽しくなると思いませんかー?!



NLPにはその力があると言われています。













このようにさまざまな有効利用が考えられるNLP。


NLPに興味を持っている人は
すでに社会で活躍していたり、
高等教育を受けていたり、
ビジネスなどで人生に大きな挑戦を
考えている人に多いようです。


だって、毎日単純労働だけを適当にこなし、
たいした向上心もなく、
惰性で流れる毎日に疑問も持たない人には
NLPは必要ないからです。


ところが、そんな前向きの人ほど、
『NLP』という名前はよく知っていても
それを実際には利用できていないんですね。


習得するのに時間がかかると思い込んで
なんとなく敬遠してしまっているんです。


非常にもったいないことだと思います。


だって、NLPはたったの2日間で習得できるのですから!
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NLPを正式に全過程を学ぶと20日間以上かかります。
費用も150万円以上かかると言われています。


でも、あなたはべつにNLPのトレーナーになりたいわけでは
ありませんよね。


だったら全過程を学ぶ必要はありません。


重要ポイントだけを知りたい――そうではありませんか?


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しかも、このDVDはNLPのサワリだけを見せるような
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じつはこの『DVD版 2日間速習NLP』には
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『番外編:ナンパテクニック』という資料がついています!


なぜ、こんな資料がついてくるかというと……、


NLPはコミュニケーションの技法なので、
自分の感情を良いほうにコントロールできる
(これは今までにも何度も言いました)

――だけでなく、

他人の感情のコントロールもできてしまうからなのです!


こんな言い方をすると、なんだか危険なモノのように思われがちなので
よく『他者への影響力』などとマイルドな表現をされるNLP。


でも、これ、つまり自分をどのように思ってもらいたいか、ということ。


『影響力』なんていうと威圧的なイメージをもたれることばかり
想像してしまいますが、

相手に「素敵っ!」って思わせるのも『影響力』ではありませんか~?


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