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はらしんフルートブログ

娘がフルート教室に通い始めたのをきっかけに、45歳から始めたフルート。娘はメキメキ上達!(フルートってそんなに簡単!?)その反面、先生を悩ます迷生徒の私。亀、いや、かたつむりより遅い上達速度でも、楽しく愉快なフルートライフを、ブログに想いをのせていきます♪

先日の2014/11/22(土)に、フルートコンコード広島第22回定期演奏会に行きました。

会場はフルート教室師匠の母校 エリザベト音楽大学内にある「セシリアホール」です。

立派なホールですね♪




プログラムはこちら
      ⬇


難しい曲ばかりでした

さすがです(^_^;)

ピッチが合っとる~♪とか感動(笑)

さすがです(当たり前かい❗)



1曲目は5本のフルートのための協奏曲第6番ホ短調作品15

作曲家はボワモルティエという、フランスのバロック音楽の作曲家です。

バッハなど古典が好きな私は、たまりませんね(^ー^)

最初から、催眠術にかかりそうです!




2曲目はフルートオーケストラのための典礼風舞曲「雨乞い」

日本伝統邦楽に西洋音楽が混ざり合ったような曲でした。

私的には交響詩……なんとかって曲名つけるかな?!




3曲目は海の詩

この曲も廣瀬量平作曲

1楽章の切ないメロディアスな感じとても好きです❤

3楽章も切ないスレーズが続きしっとりと哀しい気持ちで終ります

この曲も凄くいいです(^o^)




休憩を挟んだ後4曲目は
チカプ 作品14

作曲者は吉松 隆

この曲は凄かったですよ

演奏会で絶対に居眠り(-.-)Zzz・・・・
しない私を夢の世界へ導入させた曲です(笑)

このチカプって曲は鳥を描いた曲なんだそうです!

もう曲っていうより、情景そのものを音にしたって表現がいいでしょう。

一度楽譜を見てみたいものです。

私的には、山や森の夜明けから日暮れ日没を描き表現した曲です

指揮者が両手で指さし、…8小節……15小節目……てな具合にずっと出してました

私ならどこを吹いてるのか判らずすぐに堕ちる自信があります( ̄^ ̄)(笑)




最後は、ハイドンの主題による変奏曲作品56a ブラームス作曲

この曲はコラールの変奏曲です

古典好きな私は落ち着きます❤




そしてアンコールは、マクダウェル作曲
野ばらに寄せて

こんなしっとりとした穏やかな曲はたまりませんね~

いつまでも聴いていたい気持ちになります♪

いや~よかった~🎵

レベルの高いフルートオーケストラは
キンキンとうるさくなく、しっとりと
ウェット感のあるハーモニーなんだね

フルートアンサンブルの見方が変わりました


これを目指して頑張ろう\(^-^)/






いや~二週間前くらいから口内炎が出来てしまって大変でしたよしょぼん

唇が腫れてヒリヒリピリピリ

やっと治まりフルート吹いてみたらもう今まで通りに音が出るようになったのでひと安心ニコニコ

もう音が出ないってもんじゃなかったよ

特に高音が!

もしかしてこのまま戻らないんじゃないじゃと不安でした叫び

それにしても特効薬がないですねこれ

蜂蜜なめたり、🍊食べたりしてみましたけどね

フルート奏者じゃなくてよかったー(笑)



今夜は自宅でラーメン♪

麺は最近お気に入りのスーパーで売っているこの麺


鍋に入れてもこれはいけます!

ツルツル喉ごしイケ麺です(^-^)/

そしてうどんスープで、ワカメを入れて北海風醤油ラーメンの出来上がり♪


これ結構旨いですよ(^_-)☆

次は、更にコーンと味噌を入れて、北海味噌醤油ラーメン🍜にバージョンアップしようと思いますv(^-^)v
日曜日の混まない時間に、ゆっくりひとりラーメンがいいよね♪


吹奏楽の楽器は、抵抗感が強いとか軽いとかよく言いますね。

フルートのカタログを見ても、ゴールドフルート辺りになると、程よい抵抗感とか心地いい抵抗感というような表現をしてます。

私は、トランペットの経験者ですので金管楽器の抵抗感については分かっています。

管楽器でフルートは唯一口が塞がっていない楽器なので、これを抵抗感のある吹き方をするならば、しっかりとしたエアリードの渦が作れてそこに息を当てるということだと思います。

この感覚ができて初めて音をコントロール出来るようになるわけです。

そして腹筋で支えてながら吹き込んでやると表現も豊かで遠鳴りする音になるんですね!

フルートを初めてから、なかなか音が上手く出すことができず、苦労してきました。

音は出ても何か抜けてしまってたんですね(^^;

そして、トランペットを吹くようにフルートも同じ感覚で吹けたらどんなにいいだろうと想って来ましたが、やっとそれが出来るようになってきました。

結局は、抵抗感の中で息をコントロールすることで表現するということなんです。

またフルートライフが楽しみになってきた今日この頃です(^o^)♪