会場はフルート教室師匠の母校 エリザベト音楽大学内にある「セシリアホール」です。
立派なホールですね♪

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難しい曲ばかりでした
さすがです(^_^;)
ピッチが合っとる~♪とか感動(笑)
さすがです(当たり前かい❗)
1曲目は5本のフルートのための協奏曲第6番ホ短調作品15
作曲家はボワモルティエという、フランスのバロック音楽の作曲家です。
バッハなど古典が好きな私は、たまりませんね(^ー^)
最初から、催眠術にかかりそうです!
2曲目はフルートオーケストラのための典礼風舞曲「雨乞い」
日本伝統邦楽に西洋音楽が混ざり合ったような曲でした。
私的には交響詩……なんとかって曲名つけるかな?!
3曲目は海の詩
この曲も廣瀬量平作曲
1楽章の切ないメロディアスな感じとても好きです❤
3楽章も切ないスレーズが続きしっとりと哀しい気持ちで終ります
この曲も凄くいいです(^o^)
休憩を挟んだ後4曲目は
チカプ 作品14
作曲者は吉松 隆
この曲は凄かったですよ
演奏会で絶対に居眠り(-.-)Zzz・・・・
しない私を夢の世界へ導入させた曲です(笑)
このチカプって曲は鳥を描いた曲なんだそうです!
もう曲っていうより、情景そのものを音にしたって表現がいいでしょう。
一度楽譜を見てみたいものです。
私的には、山や森の夜明けから日暮れ日没を描き表現した曲です
指揮者が両手で指さし、…8小節……15小節目……てな具合にずっと出してました
私ならどこを吹いてるのか判らずすぐに堕ちる自信があります( ̄^ ̄)(笑)
最後は、ハイドンの主題による変奏曲作品56a ブラームス作曲
この曲はコラールの変奏曲です
古典好きな私は落ち着きます❤
そしてアンコールは、マクダウェル作曲
野ばらに寄せて
こんなしっとりとした穏やかな曲はたまりませんね~
いつまでも聴いていたい気持ちになります♪
いや~よかった~🎵
レベルの高いフルートオーケストラは
キンキンとうるさくなく、しっとりと
ウェット感のあるハーモニーなんだね
フルートアンサンブルの見方が変わりました
これを目指して頑張ろう\(^-^)/





