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エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。

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パリでは、MOFをもつフローリスト
ジャック・カスタニエ氏の1日レッスンを
生徒さんたちに受けけていただきました。

もう10年のお付き合いになるカスタニエ氏

毎回、私たちのために、きちんと準備をして
迎えてくださいます。

彼のまじめさと、たくさんのテクニックをもつ
職人でもあるカスタニエ氏。

今回は、ブーケとフラワーアレンジメントと
2作品を生徒さんが制作しました。




彼の場合は、最初に見本を作ってくれています。
そして、また、一から作り方のデモンストレーションを
されますので、とてもわかりやすいレッスンなのです。
おかげで、生徒さんたちも、
難しくても、理解しながら、制作します。
皆さん、きれいに仕上りでした。

カスタニエ氏は、このクラスは、みんな上手だね。と
そうなのです、今回は、DAFA1を合格して、
もう一つ上のステップ、DAFA2の受験ですので、
カスタニエ氏が言われるように、
皆さん上手なのです。





アレンジメントは、
エキゾチックな花を使いましたが、
こちらをもみの木を使ってクリスマスの
アレンジメントにしても素敵で、試験管を
固定するおもしろいテクニックを学びました。

いつも、アイデアやテクニックを
教えていただけます。

生徒さんたちも、
試験が終わって、にぎやかに、
楽しくレッスンをされていました。


カスタニエ氏のレッスンは、
いつもランチ付き!

ハムやチーズがいろいろ。

 



キッシュに、ワイン
そしてデザートと
皆さん、お腹いっぱいにいただきました。

終了して、ホテルにもどり、
皆さん、仲良しのグループに分かれ、
ボンマルシェに買い物、また、観光へ。
夕食と、私もご一緒させていただきました。

最後の楽しい夕食と思いきや、
翌日のお昼も、生徒さんに誘われ、
生ガキ、ロブスター、カニをいただき、
本当に試験が終わったご褒美で、
最後のパリを楽しく過ごすことができました。

生徒さん達、本当にお疲れ様でした。
また、皆さんで協力して、楽しい旅行に
感謝です。
ありがとうございました。
 

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昨日は、DAFA2の試験がありました。
また、その前日は、ボタニックの試験と。

エコールドブッケフランセ、また、日仏フローラル芸術協会の
生徒さんたちを合わせて、16名の生徒さんたちが受験をしました。

結果はわかりませんが、皆さん本当によく頑張られました。
特にボタニックは、若山の生徒は、皆さんよく覚えていて、すばらしいと!
フランス人受験者より、よくできていると、審査員が感心していました。
私も、皆さんの努力が、とてもうれしかったです。

今日は、フランス国立園芸協会で、
DAFA1の見直しがありました。こちらを参考に
テキストになるそうです。

今回とまた、1月に行われるDAFA3授賞式の
翌日にも、同じセミナー、DAFA1の見直しがあるそうです。

DAFA2以上で参加ができますが、
審査員資格をもつ先生が優先で、次にDAFA3,DAFA2の方たちが、
参加できるそうです。

1日で、DAFA1出題作品のデモンストレーションと説明がありました。

今回、テキストを作られたほとんどが先生が、
私と同じ、故モニック・ゴチエ先生の弟子たちでしたので、
私が最初に学んだ作り方に戻ったような印象です。



テキストを作った先生たちのデモンストレーション

今までとは大きく変わりませんが、
細かいところが、長さなど、いくつか変更になりました。

いただいたテキストを翻訳し、
学んだことを加え、テキストを作り直ししようと思います。
また、日仏フローラル芸術協会の講師会で、
説明をさせていただき、その時に新しいテキストを
お渡しします。

このテキストを基に、DAFA1の対策レッスンを
しっかりと指導させていただきます。
ご希望の方は、お電話かメールで承ります。

セミナーのあと、
先生達と、昨日のDAFA2の試験で作った作品を見ながら、
より美しく作るには、またよりクリエイティブな作品に作るにはと
皆さんで、意見を交換しながら、チェックをしました。
私も、参加させていただきました。
こちらは、とても勉強になりました。
DAFA2の対策レッスンで、役立てたいと思います。

明日は、トップフローリストのカスタニエ氏のレッスンです。
9月に大変お世話になりましたが、また、いろいろなお話ができることを
楽しみにしています。
講師も、いつも勉強です!

体験レッスン、資料請求は
お気軽にお問い合わせください。

フランススタイルのフラワーアレンジメント
エコールドブッケフランセ・自由が丘
電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
HP http://fl-paris.com/
 

 

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Fleueramour フルールアムールの花の祭典では、
大作から、小さいアレンジメントと
たくさんの作品を楽しむことができました。

そのほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。

 

こちらは、高さが3mはあり、ほとんど菊、マムがメインで、作られています。
こんなに色鮮やかに菊でアレンジメントができるとは!
とてもきれいでした。

下の部分は、ダリアを少し入れて、クレマチスで
アレンジメントされています。

 


竹でデザインされていました。

シンプルですが、繊細で、素敵な作品です。



お城の玄関に飾られたアレンジメント

枝で組んで、流れ、デザインを作られていました。

近くで見ると、
花をふんだんに使って、カッコいい作品でした。



お庭に飾られた作品

シンプルで素敵な作品でした。

 



こちらは、Moniek Vanden Bergheさん

ベルギー、いやヨーロッパでは有名なフローリストです。
彼女のデザインは、フランス人のフローリストや
フランス国立園芸協会の先生達も、認めていらっしゃいます。

デザインが素敵で、アイデアが豊富な方です。
一度、レッスンを受けたい一人です。

日本に来日して、レッスンをしていただきたいと
お願いしました。
喜んでとおっしゃっていただき、感激でした。

来年は、ダニエルオストのマルク氏に来日していただき、
レッスンをお願いしたいと、今、打ち合わせ中です。

2,3年後に、来ていただけたらと考えています。

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パリ到着から翌日は、とても忙しい1日でした。


朝7時にパリ郊外の花市場、ランジス市場へ
行き、生徒さんたちが練習する、お花をたくさん購入しました。
また、資材やさんへ、そして、いつもの市場のカフェで
新鮮でおいしい食事をいただきました。

午後は、DAFA2の受験で、
ボタニック、ラテン語で植物の名前を覚える試験がありますが、
フランスにある実際の植物を見に行きました。

パリ5区・セーヌ川沿いにある Jardin des Plants
パリ植物園です。



パリ市内ですが、広大な敷地です。

この日は、晴天で、気持ちのいいお天気でした。
でも、10月なのに、日に当たると、
暑くて日焼けしそうでした。

植物園ですが、パリの人たちは、公園として、皆さん散歩したりと
パリの憩いの場でもあり、
また、小学生や中学生が、学校の課外授業として、
マラソンをしたり、タイムを競いながら走ったりとしたと。

パリの人たちの普通の生活が見れる場所です。

毎年伺いますが、パリで好きな場所の一つです。

でも、生徒さんたちは、必死で、試験に出る植物を
探して、確認をされます。
楽しめる余裕はないですね。




その後、パリの7区にあるフランス国立園芸協会へ行き、
協会のすぐそばにできた、新名所 Beaupassage、
グルメのお店がいっぱいのボウパサージュに!

認定講師の谷部先生から情報をいただいていたので、
楽しみにしていました。
確かに、あの場所は、何年も工事中をしていました。




モダンなパサージュで、
白樺などの木や植物などの緑もいっぱいで、
すてきな散歩道になっていました。

ピエールエルメのカフェもあり、
高級なレストランも、気軽に食事がでてき、
また、テイクアウトもできるようです。

今回は、2星レストランのシェフがパン屋さんを出した、
ティエリーマルクスのパン屋さんで、
パンとデザートをテイクアウトしました。

軽くて優しいお味のパンで、おいしかったです。

DAFAの試験終了後、
生徒さんたちで、ランチに立ち寄りたいと思います。

 

 

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昨日から、生徒さんたちがDAFA2受験のため、
私も、パリに来ております。
今日はランジス市場へ、生花と資材の買い出しに行きます。
パリでの出来事を紹介させていただきますが、
まずは、9月のフルールアムール お花の祭典の
作品を紹介させていただきます。


白で塗られた柳の細い枝を曲げ、形をいくつも作って、
つないでいく作業。
とても大変な作業ですが、繊細で、とても素敵でした。

こちらは、ロシアとウクライナのかわいいフローリストさん達が
出展されていました。

二人で、もくもくと作業・・・
フラワショーの前日23時・・・
この子達、明日までに間に合うのかしらと思いつつ・・・

でも素敵なデザインでした。




こちらは、パリにあるフローリスト専門学校の若いたくさんの
フローリストさんたちが参加した作品。

また、カスタニエさんのように、
パリの7区にお店があり、MOFを持つ、ジュリアンさんが
作品のデザインとサポートしていました。

ジュリアンさん、はカスタニエ氏と仲良しで、
何度も、顔を出し、
カスタニエさんの邪魔をしていました(笑)

1か月1回は、MOFを持つフローリストと勉強会があり、
食事をするそうです。
すてきな関係でした。




大きなリース型のアレンジメント

見学者は、リースの中をくぐり抜けて通ります。

毛糸を巻いて、リースの土台も飾りつけ
していあります。




こちら毛糸で作ったデザイン。

ヨーロッパでは、また、毛糸や麻糸を
アレンジメントに取り入れるデザインが流行っています。

余談ですが、
エコールでも9月のレッスンで、
麻糸や毛糸を使ってレッスンをさせていただきました!

このお城は、アルデンビーゼン城は、個人の持ち物でしたが、
火事になり、国が買い取ったそうです。

このお部屋は、火事を免れて、昔の状態のままだそうです。

また、フルールアムールのアレンジメントと合わせて

今回のパリ研修旅行を紹介させていただきます。