【生徒さん作】
先週のパリのお花屋さんデザイン講座では、
やなぎを使ったクリスマスリースを作っていただきました。
フランススタイルではなく、
ベルギースタイルのクリスマスリースです!
というのは、フランスでは、クリスマスの時期に
ドアにリースを飾る習慣はあまりありません。
この時期に、ドイツやベルギーに行くと、
ドアにリースを飾っているのをよく見かけますが。
パリでは、リースは、センターテーブルのアレンジメントとして、
キャンドルを添えます。
ベルギースタイルは、制作に時間がかかります。
皆さん、職人さんのように、黙々と作られていました。
こちらの作品も、生徒さんが、ご自宅でもう少し柳を加えたいと
おしゃっていました(是非作業を続けてくださいね!)
ドライにもなりますし、少しリメイクすれば、
お正月アレンジメントとして使えます。
【昨年の生徒さん作】
テーブや玄関に飾れるよう、
クリスマスとお正月アレンジメントとして
作っていただきました。
この生徒さんは、とてもモダンなリースに!
お正月には、シンビジュームを
加えていただくよう、持ち帰っていただいたと
記憶しています。
昨年作ったなんて、あっという間ですね。
昨年は、しだれ柳ではなく、レッドウイロー(レッド柳)を使いました。
イランからきますが、
今年は、経済制裁で輸入されませんでした。
しだれ柳も、ナチュラルで、素敵でした。
来週、12月10日(火)13日(木)に、しだれ柳、オレゴン産のもみの木を使って、
このリースを,パリのお花屋デザインクラスでレッスンをします。
リースレッスン料:7,700円
ご希望の方は、お問い合わせ下さい。
エコールドブッケフランセ・自由が丘・銀座
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電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
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