エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -166ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。

先週、東京では4日間、
パリのトップフローリスト・カスタニエさんの
レッスンがありました。

カスタニエさんは、パリで花屋さんをされていますが、
全国のフランスのフローリスト学校から講師として依頼があり、
今年は、6校の専門学校で講師をされています。
また、全国から、ヨーロッパの各国からデモやレッスン、
またコンクールの審査員など、お忙しくされています。

そんな中、初めて日本に来ていただきました。

今年始めに、『日本に来てレッスンをしてほしい』と
お願いしたら、一度日本に行ってみたかったと
快く受けてくださいました。



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フランスのフローリストのブーケの基本を学びました。

パリの花屋さんのレッスンは, 指導というより、
作品作りを見るという感じですが、
カスタニエさんのレッスンは、若手フローリストに指導しているように、
作品を作りながら、基本、理論、テックニックを丁寧に
説明をしてくださいました。

〈生徒さんが作る作品のデモをされている画像です。〉

ワイヤーで骨組みを作り、お花を組んでブーケを作ります。
面白い発想で、皆さんすごーいと!

このワイヤーの組み方を学ぶと
ブーケだけではなく、アレンジメントとしても
使えますね。







〈デモンストレーションの作品の一つ〉

こちらの作品の発想も、
こんなに簡単に素敵にできるのだと
感心しました。


次回に続きます。











パリのMOF(フランス最高職人賞)を持つ
トップフローリスト・カスタニエさんのレッスンが
無事、東京、大阪で終了しました。

日仏フローラル芸術協会主催のレッスンは、
写真を整理して、お知らせします。

協会のレッスンの合間に、世田谷市場のフローレ21さん主催で、
市場近くの工房花屋さんで、カスタニエさんの
デモンストレーションも開催されました。

私が、カスタニエさんをお連れして、
また、通訳もさせていただきました。

100名以上の方が参加されました。

カスタニエさんは、
8作品の2時間のデモンストレーションで
披露していただきました。







1作品目です。

こちらは、ヤマゴボウをベースにしたアレンジメント。

ヤマゴボウがこんなに素敵になるなんて、
驚きでした。

ヤマゴボウの赤の茎がとてもすてきでした。
パリスタイルは、色のグラデショーンもこだわりますので、
市場で見つけたブリキの器を、赤のペンキで塗るこだわり・・・

とても素敵で、ご覧になった方たちは
目を輝かせてご覧になっていました。

こちらもすべての準備、作業を
アシスタントさせていただきましが、
カスタニエさんのこだわり、
デザイン、制作の速さは見事でした。

本当に勉強になりました。

カスタニエさんは本当にすごい!


また、いろいろな作品をアップさせていただきます。








7月18日夜、パリのフローリスト、
M.O.F(フランス国家最優秀職人)をもつ
カスタニエ氏が来日されました。
ホテルにお連れし、カフェで打ち合わせ。

お忙しい方ですが、
パリもバカンスに入り、
カスタニエさんのお店も来週から
1か月バカンスに入るそうです。

翌日は、デモンストレーションや
レッスンの準備。
器もすべて手作りで、
パリから資材だけで、23kgだったそうです。
真面目な方で、準備は1日かかってしまいました。
また、準備している間にも、
私にいろいろなテクニックを伝授していただきました。




昨日は、朝6時から市場に行き、注文した花以外にも、
カスタニエさんの好みの花をたくさん購入しました。

無事に、1DAYレッスンを終えることができました。

たくさんの技術と、おしゃれな、かわいいアレンジメントやブーケで、

またたくさんのお花で、楽しませていただきました。

参加していただいた生徒さんたちは、皆さん、内容が濃い、とても楽しかったと
口を揃えておっしゃっていただきました。

カスタニさんも、きっと長い1日だったと思います。

明日から、レッスンが続きますが、
皆さん楽しみにしてください。





今年の冬、1月末に結婚をされた生徒さんのブーケを
3つ作らせていただきました。

この週は、DAFA3の合格者のデモンストレーションで
3名の生徒さんのお手伝いにパリに行っておりまして、
日本に帰国した日に、注文した花を引き取りに市場に行き、
その日に作り、翌日お届けをしました。

実は、お花引き取り3日前に、長野のスズランの生産者が、
まだスズランが短くて、切れないと、市場に連絡があったそうです。
注文者は海外にいるし、どうしてもいるので、
短くてもいいのでカットしてと市場の人が
頼み込んでくれだそうです。

背の高い花嫁さんでしたので、少し小さかったのですが、
花嫁のお顔とドレスがとても引き立ち、ブーケは花嫁を引き立てるものと徹して
作っているので、私としては満足でした。











小田原か約4年、ほとんどお休みをせずに
通ってくださった生徒さん。

おとなしい甘えん坊さんですが(本人はそうと思っていないかもしれませんが)、
芯がしっかりしていて
誰にでも大事にされるかわいい生徒さんです。

ご主人の転勤で今は地方にいらっしゃいますが、
是非、お花のお仕事、先生をされる日を
楽しみに待っていますよ!







お色直しのブーケ。

彼女もシンプルなアレンジメントがお好きで、
カラーのみでと、リクエスト。







シックな水色のドレスも
よく似合っていらっしゃいます。









二次会の赤のラウンドブーケ。
王道のバラのブーケで作りました。

赤い靴を履くので、赤のブーケを持ちたいと希望。
おしゃれですね。

お幸せに暮らしていらっしゃるようです。
こちらに戻られたら、是非遊びにきてくださいね。

前回の生徒さんもこの生徒さんも同じクラスの方たち。
次は、どなたのブーケを作らせていただけるか
楽しみに待っていま~す。


明日は、パリからカスタニエさんが来日します。
羽田まで迎えに行ってきます。
東京も4日間、お陰様で満席になりました。














自由ヶ丘の生徒さんが、ご結婚されました。

おめでとうございます。

ブーケを作らせていただきました。
赤のブーケロン(ステムを見せるブーケ)を
希望されました。

フランスの花嫁は、日本に比べると小さなブーケを
持たれるのが一般的。

パリに住んでいる時、
主人の会社の方の結婚式に招待されたり、
また、パリの教会での結婚式など、よく見かけましたが、
皆さんブーケロンで、小さ目のブーケを持たれます。

昔を思い出して、
生徒さんにも、パリジェンヌのイメージでお作りしました。
モデルさんみたいですね。







生徒さんは、
やさしくておっとりした方。
ご主人も雰囲気が
似ていらっしゃているような...

とても、お似合いなカップルですね。

末永くお幸せに。

同じクラスで今年の冬に結婚された
生徒さんも、ウエディングの写真を
いただいていますので、
次回はそちらもアップさせていただきます。