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エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。


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ダニエルオストのアトリエで、
マルコ氏によるデモンストレーションを
見せていただきました。

6作品の大作で、
迫力満点でした。

以前、この作品は、雑誌で見たことがあり、
作り方を学べるなんて、嬉しい限りです。







帽子のようなデザイン。

作り方、アイデアが面白く、
形を変えて、レッスンで皆さんに
作っていただきたいと思います。

また、お花を変えると、デザインの幅が
広がりますよと、色々な例をアドバイスしていただきました。






マルコ氏に、フランスの色使いとベルギーの色使いの違いの
説明があり、納得する部分と驚きがありました。

また、ブリュッセルとセントニコーラスの色合わせの違いもあると、
フランスと同じくベルギーの色のこだわり・・・面白いです。

バンダを使ったパープルの、ベルギースタイルの
グラデーションを見せていただきました。
美しく、おしゃれです。

ちなみにこの枝で作ったフレーム、オブジェ、4日間かかって仕上げたそうです。
ベルギーのフローリストの細かい作業には、脱帽です。



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シント・ニコラース(サン・ニコラ・フランス語読み)という町にある
世界のトップフローリスト・ダニエルオストの
お店でレッスンを受けさせていただきました。

行きは、ブルージュから電車で、
帰りは、ブリュッセルまで、各1時間でした。
電車の車掌さんたちも、私たち外国人にとても親切に
案内をしてくれるベルギーの人たちでした。

昨年、ブリュッセルのダニエルオストのお店を
訪問しました。

生徒さんのNさんに連れて行っていただきました。

ブリュッセルのお店を拝見して、
こちらでレッスンを受けれればいいなと
漠然と思ったものでした。

今回、Nさんのおかげで、実際レッスンを
受けることができ、Nさんには感謝です。









シント・ニコラースのダニエルオストのお店は、
クリスマス・アレンジメント、デコレーション一色でした。

本当にかわいくて、メルヘンの世界で、
皆さんで、すてき~と感動でした。

ダニエルオスト氏のイメージは、
ダイナミックなアート、彫刻的なアレンジですが、
お店は、全く違って、一般向けのおしゃれなアレンジで
いっぱいでした。

ブリュッセルは、お花を中心に、
シント・ニコラースは、今の時期、
クリスマスアレンジとクリスマスオーナメントを
たくさん置いているそうです。












1作品ずつ、丁寧に作られて、お店にいるだけで楽しい空間でした。














お店の奥にいくと
アトリエがあります。

アトリエに行く通路も
クリスマスツリー、オーナメント、
アレンジメントでいっぱいでした。

ダニエルオスト・ワールドを堪能しました。



今月のパリのお花屋さんコース、フラワーアレンジメントは、
モミの木、ブルーアイスのコニファーを使った
ナチュラルリースを作っていただきました。

昨年は、赤のバラを使って華やかなリースでしたので、
今年は、シックなヨーロッパのナチュラルな木のオーナメントを
使ったリースで。

オーナメントは、今年、パリ郊外のランジス市場で仕入れた
自然素材を飾りました。

(生徒さん作です。)

来週からは、テーブル、お家で飾っていただける
おしゃれなパリスタイルのアレンジメントを
作っていただきます。

自由ヶ丘、銀座スクールで
パリのお花屋さんデザイン講座、ディプロマコースで
クリスマスアレンジメントの体験レッスンを
承っております。

エコールドブッケフランセ・自由が丘・銀座
お花のご注文・教室の資料請求お気軽にお問合せ下さい。
電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com








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ブルージュでのウィンターモメントのフラワーショーの
すてきなアレンジメントを紹介させていただきます。

こちらのブースは、すべてほおずきを使った
クリスマスアレンジメント

リース台に、タコ糸でまき、その上に金のワイヤーが巻き付けてありました。

フォームもすてきで、
シンプルでコンテンポラリーなおしゃれなリースです。

また、とてもていねいに作っているので、
本当にきれいで、プロの仕事でした。

翌日、ダニエル・オストのレッスンを受けましたが、
作る手順がとてもていねいで、ベルギー人の作品作りが
とても勉強になりました。








センターテーブルのアレンジメント。
テーブルのデコレーションが統一感があり
こちらもすてきでした。

手前のボールもインパクトがあり、
いったい何日かかって仕上げたのでしょうと
いう作品です。










ほおずきのアレンジメント。

センターテーブルのデコレーションです。

お部屋は、ほおずき、葉、タコ糸、金色と、
ベルギースタイルらしい統一感がすばらしく、
素敵なクリスマスデコレーションで、
楽しむことができました。











毎年行われるウィンターモメントのフラワーショーを
見に行きました。

ここ3,4年、毎年見に行っています。
昨年は出展をさせていただき、
たくさんの知らない方や、主催者のユーチューブにも
私の作品がアップしてあり、感動したことを覚えています。

たくさんの作品が展示されていましたが、
今年は、昨年より数が少なかったようでした。

こちらは、知合いのベルギーのフローリスト
スティンさんの作品。

1度レッスンをしていただいたこともあり、
スティンさんらしいすてきな作品がたくさん展示されていました。








会場からの外の景色

ブルージュの美しい街並みが
見えるのもすてきです。











スティン氏の作品

スティンが会場にいらっしゃって、お話することができました。

こちらは、トランポリンの外枠を、リサイクルマーケットで見つて、
作品のアイディアが浮かんだそうです。

すごく大きい作品です。
トランポリンがこんなに素敵な作品になるなんて・・・

お花はクレマティスで白枝にぴったりでした。







こちらも、スティン氏の作品

パンパスグラスで作ったそうです。

日本でも、夏によく市場で見かけますが、
日本では、スタンド花によく使うイメージしか
なくて、まさか、パンパスでこのような使い方を
するなんて驚きでした。

でもとてもすてきでした。

次回も素敵な作品を紹介します。