エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -134ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。


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モンテネグロから翌日、ギリシャの島コルフ島へ

朝、目覚めると、コルフ島が見えてきました。








ギリシャ人の憧れで、一番住みたい島だそうです。

数十年前にギリシャに行ったことがありますが、
確かに、ギリシャの町というより、おしゃれなヨーロッパの街並みでした。

また、海が美しい。






日本人には、あまりなじみのない島ですが、
ヨーロッパ人がたくさん、バカンスに来ていました。

同じ船のイギリス人も、この島は2回目と話されていました。

高級リゾートなので、お買い物も、バーゲンで、
アクセサリー、靴、洋服など購入でき、楽しめました。







この島で、おしゃれな花屋さんを見つけました。

また、おしゃれな花瓶を購入しました。

オーナーとも話しましたが、
ラインのデザインを大切に、アレンジメントを心がげて、
暑い島なので、少ない花でモダンに作るそうです。

花は、シンビジューム、オーニソガラム、
ゆり、リューカデンドロームなどが販売されていました。

こんな暑いところでも、おしゃれでした。






サボテンも、ガラスの器に、
土とコケを入れて、おしゃれでした。

夏には、涼しげでいいですね。








島で見つけたリューカデンドローム。
こんな赤の花が咲くのでね。
初めて見ました。




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クロアチアとギリシャの間にあるモンテネグロの国へ。

朝起きると、美しいアドリア海のフィヨルド海岸がが見えてきました。

モンテネグロという国を初めて知りましたが、
こんなに美しい国とは・・・






モンテネグロの世界遺産である
コルトという町に寄港。

クルージングの船が他にも2船到着していました。








お部屋のバルコニーから撮影。

コルトの旧市街です。

今回は、港から旧市街まで歩いて5分で行けました。







午前中は、コルトの町を
ふらふら歩いて見学。

暑くなるころ、
お昼過ぎにへ船に戻り、
ランチへ







船の反対側から撮ったコルトの郊外

海から眺める景色は本当に美しい。

ヨーロッパからバカンスでたくさんの人たちがビーチで日光浴。

私も、観光が苦手なので、
午後からは、船のアッパーテラスのビーチベットで、
読書、アフタヌーンティー、アペリティフと・・・
のんびりと・・・でも忙しい。






朝食も充実していて、
飽きない。

今日の朝は、フルーツサラダからスタート。





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早朝、クロワチアのザダルの町へ到着

南仏のようにオレンジの屋根が町を引き立てます。








船から降りて、バスで中心地まで行きます。

朝か夕方まで、クイーンビクトリア船の専用バスを出してくれるので、
行き帰り、好き時間乗ることができるのですが、
のんびりしていたら、一番混む時間でした。

2000人の乗客ですから、混みますよね。

すごい人が並んでいましたがバスが次から次へと来るので、
20分ぐらい待って乗れました。





教会もゴシック様式ではなく、
南欧、ギリシャに近い感じがしました。








小さな町でしたしたが、
予想以上にきれいな街で
リゾート地でもあり、
たくさんの観光客でした。






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イギリス船・クイーンビクトリアという船でベネチアから
クロワチアのザダールという町へ向かいます。

日本で有名なクイーンエリザベスと同じ姉妹船で、
クイーンエリザベスは日本へ寄港することが多く、
クイーンビクトリアは、ヨーロッパ、アメリカを中心に回っている船のようです。

今回、乗客が約2,000人で満席に近いようですが、
人の多さを全く感じることがなく、
船内は、広々としています。その内、
イギリス人が約1400人でした。





お部屋は、少し広めの部屋を取ったのですが、
ランクアップしていただいたようで、
優雅に過ごすことができました。






お部屋のカテゴリーによって分かれているレストラン。
クイーンズグリル。

毎朝食時に、寄港地に到着する前の景色が楽しめて、
自然、その国々の村の美しさに感動します。








毎日15:30には、アフタヌーンティーを
いただけます。
イギリスの文化を楽しんでいます。
ケーキ、サンドイッチ、スコーン、オープンサンドと
イングリッシュブレックファーストティーと一緒に。

食べきれませんが。

でも手作りのスコーンと紅茶はおいしい!







ウエルカムパーティー左から 2人目の方は船長(コモドール)、
隣が副船長。

毎日ドレスコードがあり、
この日は、フォーマル。
男性はタキシード、女性はイブニングドレスと指定。

昼間は、水着や短パンのイギリス人の方達も、
夜になると正装して、すてきでした。

また、お食事の時は、隣にいるイギリスの方達は、
皆さん気楽に話しかけてくれます。

皆さんが親切で、おかげで船旅を楽めます。

ただ、インフォーマルでもカクテルドレスと、
慣れていないので、毎日、本当に大変です。



毎年7月後半から8月中旬まで、フラワースクール、
フラワーギフトの販売は
お休みをさせていただきます。
8月19日からレッスンを開始します。

お問い合わせは、申し訳ございませんが、10日以降にご連絡をください。





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今年は、アドリア海のクルージングに行っています。
ベニスに1泊して、午前中は、ベニスの町へ。
ベニスは、1月、3月と寒い冬に行ったことがありますが、なつ初めて。

午前中でも暑くて、道を通るのも大変なほどすごい人でした。
やはりバカンスシーズンなのですね。

個人的に寒い冬のベニスが好きです。
ヨーロッパらしさを感じます。












ホテル近くの花屋さんの前で見つけた水上タクシー。
結婚式の車ではなく、モーターボート。
ベニスの町は車が入れないので、
結婚式の移動も、当然ボートなのですね。

クラッシックなアレンジメントでした。









水の都、ベニスは美しいです。

でもでも暑いので予定を変更して、早々に港にいき、船にチェエクイン。

アドリア海に行きたくて探した船が、
たまたまイギリス船、クイーンビクトリアに予約をしました。








夜に出航、

お部屋のバルコニーから・・・ 

大型船でベニスの街を通り過ぎます。

ベニスの夜も美しく、幻想的です。








サンマルコ広場を通って、大海へ。

クロワチアへ向かいます。

感動的な景色でした。