エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -105ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。

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パリの研修旅行では、
パリのフローリスト・カスタニエ氏のレッスンを
していただきました。

午前中は、デザイン性のある、また、テクニックがいる
ブーケを作りました。

難しいのですが、作り方も発想がないと作れません。
なるほどというテクニックでした。

お花もたくさん使い、秋のボルドー色に色合わせ。

とても豪華で、すてきでした。




午後の作品は、
シンプルですが、
給水スポンジを使わないアレンジメントです。

こちらも、工夫がされていました。

作り方をデモンストレーションしていただき、、
また、カスタニエ氏の丁寧な指導がされました。

おかげで、生徒さん達もとてもきれいに仕上がりました。

この作品は、
先週おこなわれたパリのフローリストの為の
レッスン作品だそうです。
 

 


完成作品!

給水スポンジを
使わないので、軽く仕上がっています。

シンプルですが、豪華でした。

今回も、カスタニエ氏のレッスンは、
新しいテクニックをいれ、
マジックのように仕上がりました。

毎回、とても勉強になります。



こちらは、生徒さんが学んだ作品を、
さらに凝ったデザインで仕上がっていました。

ご注文をいただいている、活け込用の試作だそうです。

いろいろな資材を使って、変化していきます。

また、次回のレッスンも楽しみです。

 

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パリでは、ジャック・カスタニエ氏の
1DAYレッスンをしていただきました。

ランチは、今年もサプライズ!
生徒さん全員をカスタニエ氏のご自宅に
ランチを呼んでいただきました。

カスタニエ氏と私は、10年のお付き合い、
仲良しで、大事な友人だけを自宅にお呼びすると
言ってくださいます。

テーブルコーディネートも素敵ですが、
それ以上に、ナチュラルな花使いに、いつも感心してしまいます。

パリ近郊で生産されたカラー、パニカム、アイリスの葉のみですが、
背が高いので、存在感があり、また、華やかです。
カスタニエ氏が大事にしているナチュラル感いっぱいです。

花と一緒に、テーブルの中央に、
花瓶やガラスのオブジェを飾り、
もう、うっとりです。

見ているだけで、勉強になりますが、
カスタニエ氏のインテリアのこだわりに、
壁や天井にいたるまで、
生徒さんたちから、質問攻めでした。

生徒さん達も、本当に素敵な空間で
皆さん感激をされていました。



ベランダでは、
カスタニ氏によるお花や葉の飾りつけ!

青々と茂った葉に、赤の葉を加え、
花は、アスチルベとシクラメン。
冬の時期は常に、シクラメンをベランダに飾るそうです。
また、オレンジ、レモン、スモモも、
食べるのですが、飾りとしても置いてあり、
本当におしゃれ!



こちらの窓からは、
教会が見えます。

時間になると、教会の鐘の音が聞こえてきます。
ヨーロッパにいるんだなと、実感してしまいますね。

皆さん、おいしいお食事に、
シャンパン、ワインといただきましたが、
まだ、午後からレッスンが・・・。

午後も、ほどよい気分で、
楽しいレッスンをしていただきました。

毎回カスタニエ氏のおもてなしには、
感謝でいっぱいです。
 

 

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MOF(フランス最優秀職人章)をもつ
カスタネ氏のお店にお邪魔しました。

新しく働き始めた若い女の子とバンジャマンと二人で
忙しく働いて,

お店は、お花がいっぱい。

また、注文のブーケもたくさん、
お店に飾られていました。





珍しいグレーの葉を入れたブーケ

カスタニエさんのブーケは、
季節の花に加え、珍しい花や葉を入れて、
お客様を楽しませている、、、と
感じました。

スタッフのバンジャマンも
フラワーアレンジメントを
手際よく作って、配達と
何度も繰り返し、忙しそうです。



秋のブーケ

フランスでは、
マムは秋のお花です。




ユーカリの葉をベースに花を入れたブーケ

お店にあるアスター、ナデシコ、トルコを
選んだお客様。
やさしいイメージで、葉はユーカリでと
スタッフが提案。

こんなに豪華にかわいく仕上がりました。

スタッフやカスタニエ氏も
花を売るだけではなく、
お客様にアドバイスをしながら、
注文を受けていらっしゃいました。

お客様との会話を聞いて、
皆さん、このお店に任せれば安心と
感じていらっしゃるようです。

またまた、すてきなカスタニエ氏を
見てしまいました!




カスタネ氏のお店

パリの13区にあり、中心地からは離れていますが、
平日でもお客様がたくさんいらっしゃる人気店です。

本日帰国しました。

自由が丘での、
ディプロマコース、パリのお花屋さんデザイン講座の
体験レッスンを承っております。
お気軽にお問い合わせください。

フランススタイルのフラワーアレンジメント
エコールドブッケフランセ・自由が丘
電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
HPhttp://fl-paris.com/

 

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(カスタニエ氏)

 

 

パリ、フランスのトップフローリストの称号でもある、
MOF(フランス国家最高職人章)を持つ、
花のスペシャリスト・ジャック・カスタニエ氏のお店へ
お邪魔したました。

 

翌日、生徒さんのレッスンを予定していますが、
なんと、その前に、生徒さんが作る予定の1作品を
レッスンしていただきました。

秋のボルドー色で、お花がたっぷりで、
これこそパリスタイルの花色合わせを
見せていただきました。

難しいので、生徒さん大変だと思いますが、
とても素敵なブーケとアレンジメントですよ。
しっかりサポートしたいと思います。
 

 


お店のディスプレー

毎回違ったオブジェやアレンジメントで
カスタニエ氏のアイデアは無限ですね。



カスタニエ氏のお店の中で、

お花もいっぱいでした。

来年のレッスンをお願いしたり、
カスタニエ氏のチームとして
私もヨーロッパの展示会に参加させて
いただくことになりました。

私もパリで、なかなか体験ができない
フラワー装飾もしっかり勉強して
皆さんにお伝えしたと思います。
 

 

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昨日は、パリ郊外にある花市場、ランジス市場へ行ってきました。


生徒さん達が、試験の練習をするため、
お花と資材の買い出しにいきました。


資材屋さんでは、クリスマスのアレンジメント、
飾りつけを始めていました。


ランジス市場では、
許可書がないと基本的に入場、購入することができません。

日本在住では無理かなと思いましたが、
いろいろ調べ、また、書類をそろえ、申請をしました。

なんと、念願であった、
ランジス市場の許可書を取得することができました!

これからは、ランジス市場で、
自由にお花や資材を購入することができます!

研修旅行では、
生徒さん達にも自由に購入していただけます。
 

 


パリ郊外にあるランジス市場は、
生鮮食料品を扱う市場では、世界一だそうです。

許可書と一緒に、市場の案内ガイドをいただきました。


この本、冊子には、ランジス市場のすべてのお店が
紹介されています。

お花だけではなく、
時間がある時に、
パリの胃袋と呼ばれている生鮮食品にも、
足を運んでみたいと思います。