模擬授業をしなければならないので、その準備。
テーマが4つあるのですが、うちの一つアンドルー・ワイル博士
私が出産後、手にして影響を受けた本です。
妊娠前に働いていたエステが鍼灸の先生が立ち上げに携わったサロンで、接骨院も併設されていました。
経絡や経穴、足ツボ、耳つぼ、食事などのカウンセリングなどを組みあわせていく痩身方法で
その中でもやりがいと感じたのがカウンセリングで、ここの闇や心のケアに興味があり、なんとかしたいと思って交換日記をしたり、どうしたら変わってもらえるのかなと考えたりしていました。
その頃初めて「いつか心のケアと体のケアを一緒にできるお店を作りたい」と夢を抱きました。20、21歳だっと思います。
ここで勉強した東洋医学、官足法(足ツボ療法)は私のセラピストとしての原点、心のケアが出来るようになりたいという思いも含めてです。
私たち(の体)は完璧である
私がこの講座を知る直前、スタッッフ向けに「セラピストの為のホリスティック講座」を
私が個人的に作り行いました。当時いつも不満を抱えているスタッフ、スタッフ同士の問題があり、
そうじゃない、根本的に気付いてほしい!
と思ったのがきっかけです。
「現実は自分が作りだしていること」
「他人は自分を映し出したもの」
「良くも悪くも自分の中に同じものがないと響かない」
全ての出来事は
「空」
主観が決めるのであって起こる出来事に良い悪いもない。
こんな考え方、思考を知るだけでも、自分自身が生きやすくなったり楽なったり、
見えなかったものが見え、気づきが起こる
もっと大きい視点で捉えること、
「ホリスティックな見方を身につける」
そんな願いもあり行った講座でもありました。
だってアースガーデンをオープンさせる時
「スタッフにはキラキラ
と輝いて働いてもらえる職場にする」という思いを持ってオープンさせたんです。
この講座いつかセラピストさんもセラピストさん以外にも行いたいなと思っていました。
そのあとすぐこのホリスティック医学協会の認定講座が開かれることを知り
「これダーーー!」 とすぐ申込しました。
しかもずっとお会いしたかった、はやしひろこさんが行うクラスに

ダブルワクワク
でした。早くみなさんに講座を開催したい
その前にはまず試験に受からなきゃ

