食事開始
イタリア女がシャンパンを頼んだ
『それでは、一期一会ぇぇぇ
』の掛け声で
変な食事会が始まった![]()
イタリア女が私を連れてきた経緯をまだあまり理解できない日本男は
私に日本語で経緯を聞いてきたり、
どういう素性のものなのかを聞いてきた![]()
日本男『何の仕事してるの?
』
私 『FX系です
』
日本男『え!金融系?・・・どこの会社?
』
私 『○○○会社です
』
日本男『えー。そうなんだぁ。名刺持ってる?
』
私 『はい。
』
ということで、なぜか名刺交換・・・
イタリア女とも名刺交換
一通り、ご挨拶が終わった後で、
イタリア女がプレゼントを出してきた。
どうやら、明日ニューヨークへ旅立つ元夫へのプレゼント![]()
カルティエの時計を出してきた![]()
そして、ほっぺやおでこにkissの嵐![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ちょっと困り気味の中東男はちゃっかりカルティエだけはもらうらしい![]()
日本男いわく、
日本で二人は結婚したけど、ロンドンに行って離婚したらしい![]()
直接の離婚の原因はわからないけど、
どうやら中東男が浮気したらしい。![]()
おとなしそうな顔なのに、、、![]()
でもでも、イタリア女は中東男のことが大好きで
最後のチャンスとばかりにアピーーーーーーーーーーール![]()
![]()
私のことは完全に忘れてる![]()
そして世話しない動きをつづける
イタリア女が今度は、スコットランド人の友達を電話で呼び始めた![]()
もちろん、そのスコットランド人のことは
イタリア女以外誰も知らない![]()
15分後、スコットランド人がやってきた。。。![]()
長年英語が話せるようになりたいと思っていた私![]()
なぜ、今までに話せるようにならなかったかと言うと、
話せるようになる方法がわからなかったのだ。
一般的には![]()
英会話の本やCD
英会話教室
映画を英語バージョンで見る(聴く?)
一人で英語を話してみる
etc...
あると思います。
が、
すべてやってみました。
でも、話せるようにはならない![]()
なぜかって、そもそも英会話だから会話しないと話せないし。
ある程度、継続的に話し続けないと忘れてしまう![]()
考えた末、この31歳の今年。
Language exchaneと言うものに出会った![]()
![]()
![]()
それからの私は(といってもまだ2ヶ月くらいしかたってないけど)
exchangeにはまってしまった![]()
なんせ、今の趣味はLanguage exchane
毎日、英語を考えない日はないのです![]()
英語で赤点をとった日は遠い昔![]()
今の私は、完全に英語おたくの道へ。。。
イタリア女と一杯だけ飲むことになった私
イタリア女に連れられて、XEXへ![]()
<私のイメージ
>
イタリア女の友人が待っている。
私 『こんにちわ
』
イタリア女友 『こんにちわ
』
イタリア女 『八幡通りで道を教えてもらったので、一杯だけお酒に誘いました
』
イタリア女友 『そうですか、はじめまして
』
となるはずだったが…
<実際の光景>
日本人男性(40代?)と中東系男性(年齢不明)がスーツで待っていた![]()
(カジュアルじゃない?ビジネスか?)
気まずい・・・
日男と中東男は私をみて誰?の表情![]()
イタリア女 『道であったの。お店の場所を教えてもらって
』
日本男 『・・・・。
』
中東男 『・・・。
』
私 (私、きまづいじゃないか
)
イタリア女 『一期一会だから、
』
日本男 『・・・。ま、乾杯しようか?何がいい?
』
イタリア女 『シャンパン』
ということで、気まずい自己紹介は終了。
シャンパンで乾杯して、自己紹介。
ところが、、、
話を聞いていると
イタリア女と中東男と日本男は元、会社の同僚で。
日本男の部下が中東男。
中東男が明日ニューヨークに行っちゃうので、
集まってお別れ会。
が、イタリア女は中東男の元妻で、
3人が会うのは5年ぶりくらい。
というところに、日本女(私)がつれて来られた![]()
ということで、なんともへんてこな会食が始まった
・・・
昨日はHappy Friday
代官山の美容院を予約していたので、
渋谷から歩いて行きました![]()
美容院は19時すぎから21時半くらいで終了
カラーリングもして
あとは、中目黒から家に帰ろうかな?と八幡通りを駅へ向かうと
向こうのほうから外国人の女の人に声をかけられた![]()
外女『XEXってどこにありますか?
』(なぜか焦ってる)
私 『すみません。わかりません。』![]()
外女『あ~。わたし方向音痴ね。もうしわけございません。』![]()
私 『大丈夫ですか?』![]()
外女『はい』![]()
ということで、去って行った。
私は(XEXってどこだろう?)と思い。
iphoneで検索。
(はあ~はあ~。前にいったことがあるバーとレストランが左右に分かれてる店だ)![]()
ということで、また
駅のほうへ歩き出すと。
外女がまだ迷っていた。
場所がわかったので、教えてあげようと思い、声をかけた。![]()
私 『あっちだよ。』(指を指す)![]()
外女 『ありがとございます。・・・。』![]()
私 『・・・。』
細かく教えられなかったので一緒に行ってあげることにした。
私 『じゃあ、一緒に行きましょう』![]()
外女『ありがとございます。この近くに住んでるんですか?』![]()
私 『いえ、以前、住んだことがあるんです。 どちらのかたですか?』![]()
外女『イタリアです。あなた、モンクレールのダウンコート着てたから、声かけました』![]()
私 『そうですか。日本は長いんですか?』![]()
外女『はい。14年住んでいます。』![]()
といっている間に、
XEX到着。
じゃあ、と言って帰ろうとすると
外女が『一杯だけ。ね。だめですか?』と言ってきた。![]()
![]()
(え==)と思ったが、外女が『だいじょぶです。だいじょぶです。』と
すごい勢いで、いってくるので、(まあ、軽く一杯だけならいいか)と
一緒に飲むことにした![]()


