怪獣がたくさんでてくるんだ


見たこともない


いったこともない所へ


ぼくをつれていってくれるんだ


小さな自分の手


それひとつでそこへはいける


大好きな世界


いろんな色の怪獣たちが


今日もぼくを待っている


小さな小さな自分の手


いまはあの手がぼくにはない


宝物を探しに行かなくちゃ