そういえば京都~寺、神社編~
ここは 源光庵 というお寺。
有名な「悟りの窓」があるということで行ってきました。
何だかとても雰囲気があるお寺。
中に入ると、庭園を黙々と手入れする庭師さんがいました。
とてもきれいに手入れされていました。
そしてこれがお目当ての「悟りの窓」。
一切の苦悩がない安らいだ心。禅の心を表している。
見ていると落ち着きます。
その隣には「迷いの窓」もあります。
迷っています。
見ていても、確かに、何か気が散るような…
先入観か?!
源光庵は人が少なく、なかなかよかったです。
お庭が素敵。
拝観に来ているみなさん、縁側に座ったりしてそれぞれにリラックスしている感じがよかった。
そして、ここには「血天井」と呼ばれる天井が。
手とか足跡がかなりくっきり残っていてなかなかの迫力でした。
そして次に行ったのが
高桐院。
大徳寺にある、塔頭のひとつ。
この参道が見たいがためにいきました。
渋いですが、そこがまた。
歩きながら、昔の人は風情だなと。
茶室があったのですが、意外と狭かったです。
2畳くらいかな。
これは客室から見るお庭。
地味でしたが、一枚の絵のようで、シンプルでよかったです。
何も考えずにそこにいられる感じがしました。
何をくぐっているかというと・・・
安井金毘羅宮にある、良縁を結び、悪縁を切るという碑。
周りに貼られているのはお札。
このお札に願い事を書いてくぐり、お札を碑に貼ると願いが叶うといいます。
ここは、悪縁切りでかなり有名な神社みたいです。
真剣にやっています…
皆さん、真剣にやっていました。
飾ってある絵馬には壮絶な願い事がたくさん…
ちょっと怖かった…でもとても興味深い、面白い神社でしたよ。
皆さんの真剣さが伝わります。
今回行ったところは、地味ですがどこもいいところばかりでした。
昔は金閣寺や清水寺などに興味がありましたが、年を重ねると趣向が変わるものですね。
また行きたいです。
次は紅葉かな。
着物をレンタルして京都を歩きたいと思います。
素敵~
店員さん
最近出会う店員さんが、みんな好き。
電話でしか接しない場合もあるけど、それを担当してくれたオペレーターの方の受付の仕方が素敵。
サラサラスラスラと、こちらが言おうとしていたこと、お願いしたかったことまで全て先読みしてくれ、やってくれた。
結構面倒くさい手続きをさせてしまっているはずなのに、そんなことを微塵も感じさせない。
丁寧かつ、とても親切に、色々手続きをしていただいた。
仕事なのだから当たり前なのかもしれないけど、それができない人ってたくさんいるから。
しかも、求めていたこと以上のことをしてくれたりすると、とても感動し、この人が担当してくれてよかったと心から思う。
電話口だと難しいんだよね。表情が見えない分、声ですべてを表さなくてはならないから。
でも、みんなとても気持ちよく接してくれたから、嬉しかった。
安心する。
私って、思考がすべて。
だから、どんなに料理がおいしくても店員さんが最悪だとおいしく感じられない。
味が普通でも、店員さんが気持ちの良い接客をしてくれると、また行きたいと思う。
でも、自己満足型の接客は嫌い。
心が、うぅっ…ってなる。
たぶん、この人ってお客様第一に考えての接客ではなく、自分がしている接客に浸っているんだろうなと思う。
それが感じられると、気持ちが沈む。
「ホラ、私ってすごいでしょ!こんなに丁寧に気遣いがでいているでしょ!ねぇ、見て見て!!私、すごいでしょ!」
…だったらしないでくれ。
かなりのナルシスト。
重い。
はっきり言って、あなたのしていること、お客様は求めていないし、これから先も求めることは…ない。
愛情もそうでしょ?
さりげない気遣いはなんだかすごく感動したりするけれど、
私、俺、こんなに貴方に、こんなにお前に、こんなに色々してあげてるんだよ!!
ホラ、すごいでしょ?
褒めて、褒めて!!
こんなにも尽くしている自分…素敵☆
…見返りを求めないでくれ。と、思う。
そうされると、人って逃げたくなる。
だったら、何もしないで欲しい。
私は、淡々としている人が好きだ。
そしてさりげなく、こちらが求めていることを肌で感じ、本当にさりげなくしてくれる。
そんな人、最高。
私もそうでありたい。
「成熟した人の他者への愛ほど、見た目は感情的なものから遠ざかるような気がする」
銀色夏生さんのつれづれノートでの一説。
自分がしたことに対して、相手の反応が悪かった時、
どうして、どうして、なんでなんで、こんなにしてあげたのに!!なんでなんだ~~~
…これは、相手が好きなのではないと思う。
その人にいろいろしてあげている自分が好きなのだ。
本当に好きならば、好きでした事なのだから、相手を責めるなんてお門違いなことはしない。
自己陶酔。
でも、こういった人って、かわいそう。
どんなに相手が変わっても、満足しなそう。
だってそんな自分が好きだから。
苦しくないのかな。
って、ついズレテしまった。
先日行ったドコモショップ。
受付の方も、担当してくれた方も、とても感じがよかった。
ちょっとした一言なのに、私が言いたかった全てを理解してくれた感じ。
笑顔も異常じゃない。自然だった。忙しそうだったのに、色々してくれた。
個人の感情を見せない、業務に徹している、でも業務的ではない。
素晴らしかった。
契約をしに行ったわけでもなく、どうしたらいいのか相談に行っただけなのに、メモにわかりやすく書き出してくれて、家に帰って見たときにもわかりやすいようにしてくれた。
なんて気が利く人なんだ~
是非、これからも彼女に担当してもらいたい。
しかも、気を使って書き出してくれていたから、時間がちょっとかかってしまっただけなのに
「お時間がかかってしまい、申し訳ございませんでした」
だって!!
あなたは接客の鏡でござる!!!
私を担当してくれて、ありがとう。
次もあの店舗に行こう。契約は全てあそこにしよう。マイショップはあそこに変えたい。
この間行った不動産の方も、お若いのにすんごくよくできた人だった。
爽やかだった。
親身になって色々してくれた。
彼に出会えてよかった。
きっと、彼の成約率は高いはず。
仕事ができるという以上のものを持っている人だった。
不動産屋の印象が変わったほど。
あることを頼みたくて自宅にきてもらった営業マンの方もよかった。
こちらが求めていることを男らしく、淡々とこなしていってくれた。
仕事ができるってこういうことだなと思った。
話の切り出し方など、上手というか、要点がハッキリしていてわかりやすくて好きだった。
来てくれたのがあの人でよかった。
最近出会う人はほとんどが素敵な仕事ができる人だ。
嬉しい。
そしていま。
テレビに出ているMEGUMIが綺麗。
昔のエロ本
京都へ行った時、商店街みたいな通りがあって、色々なお店が並んでいたのだけど
古本…いや、古本じゃないな。
古書っていうのかな。
古書店が何店かあって、そこにはほんとに古い、昔に書かれた本がたくさん並べられていた。
お店の外に思いっきりだしてある。
ぬ、盗まれないのかな…
あんなに昔の本て、高そうなのに。
頓着ないな…
なんて思いながら並べられている本を手に取って見てみた。
すごく鮮やかな色使いで書かれた絵画。
昔の人はどうやってこの色を出していたんだろう…なんて感動しながら見ていたら。
ん?
なに、それ。
そう。まさに
エ、エロ本。
確か
「体位全集」
とかいう題名だった。
昔のいわゆるエロ本。
ハッキリ言って、グロイ。
ぼかしなど、一切なし。
そして…昔の人は…すごい。
男も、女も。
昔にもエロ本。存在したのですね。
と、いう、報告。







