FLOWN SKY
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あいを

4年前
愛をなくした街 というタイトルの、くすんだ絵を描いた
どうしてなくしたのだろうか
そもそも持っていたのだろうか

嫌いな人種

あいまいに、ぼそぼそと物事をいう。
ヒステリック
怒鳴る
気弱
過度に卑屈
弱音ばかり吐く

きもちわるい。

さよならなんかじゃない

計算づくめの言葉が
単純な取捨選択が
夢がなくなった関係が
どきどきしない胸の奥が

飾り気のない言葉が
ありきたりな感謝が
機械だらけの部屋が
労られない眼球が

毎朝やってきて
それももうすぐ終わるけど

私が何かを諦めなければ、必ず
手をつなぐ日はやってくる

ただそれだけの
なんとはなしの確信だ。

ぐらぐら

あたなのとなりにいたい、とおもう

あなたをみていたい、とおもう


あなたの家族に

あなたの友達に

わたしはいつも嫉妬する。


なかよしで


なかよしでいたかったね。

600日くらい?

ずっと、なんて誓わない

今のあなたを好きでいて

明日もそれを積み重ねる

とうとい

純粋さを、綺麗だと思い

また、愚かだと思う


見てしまった。

触れてしまった。

溺れてしまった。


いつになったら終わりかなあ


泣いて悲しんだり、しないで


最後に笑ってたやつの勝ち。

言う

ほんとうに、たのしそうに

たんぽぽがふわって咲くみたいに

あの子が、微笑むから

好きになるしかなかったんだ


いつかあの子の前から

私はいなくなってしまうから

いつかあの子の隣に

いれなくなる日が来るのだから


もうどうしようもなくなって

あの子の背中に歌っている


その笑顔が きっとずっと つづきますように

あなたが きっとずっと しあわせでありますように




好きよりあなたが好きだから

好きです、なんて

そんな言葉は

口が裂けても言うものか。

ほら、

白い時間が僕を
通り過ぎていく
涙があふれて
君の姿を見ることもできない
あぁ、また僕は旅にでる
君のいないひとりぼっちの 旅さ

廊下

だって取捨選択だって


ねぇ、ほんとうに?


夢見がちなプロポーズ


好きです


現実には程遠い

ばかみたいに

会えて良かったと思う
喋れて良かったと思う
きっと人生のなかでは
ほんの短い時間だけど
笑顔が見れて良かったと思う
生きていてくれて良かったと思う

別れてどこかへ離れていっても
そのどこかできみが笑えるのなら
私はそれを幸せに思う
悲しいくらい幸せに思う


そんなひとが いてよかった
あのね、
であってくれて、ありがとう。
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