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起業WOMANプロデュース FLOW

【事業計画(ビジネスプラン】+【ブランディング】+【発信ツール】。起業女性をトータルでプロデュースします!

【ひとり女性起業家プロデューサー】FLOWの恵理子です。

とーっても遅くなりましたが、
2月26日に開催したRead for Action in Sagamachiの2回目のレポートです
(遅すぎるだろ)!


RFAは、行動する読書会という名前の通り、
ただ読む、読み合わせる、感想を伝え合う・・・ということは
全くしません。


独特の進行で、自身の行動を促したり、
「あ!」というひらめき、ヒントやアイデアを生み出します。


2月に開催したRFAのテーマは、
「働き方を変える、仕事を変える」でした。


平日・午前に行うテーマとしては、
少しビジネスよりでしたが、
逆にその時間帯が「自分の時間」という方が、
どれだけ興味を持ってくださるか、見てみたかったのですね。
(冒険でした)


参加者は本名ではなく、その時に呼んでほしい名前を決めて、
呼び合うのがルール。

今回は、なぜか皆さんカタカナ名になりました(笑)

ご参加くださったアロンさん、アンジェラさん、
そしてファシリテーターのアギュラさん、
私の諸事情で、開催が危ぶまれた会でしたが、
開催して本当によかったと思える、
有意義な時間を、本当にありがとうございました。


集まった本は、こちら。
RFAsecond2


写真が切れてしまっていますが、
「ナリワイをつくる」という本の、「ナリワイ」という言葉が、
キーであり中心になりましたね。


RFAでは、いつの間にか、自分の課題に見合った答えを見つけることができるので、
必ず最後に、「自分ができる、最初の小さな一歩=BabyStep」を決めます。


そこで私が何を言ったのか・・・は内緒、ですが(すみません)、
目標に向かって、コツコツとの姿勢で、進んでいます。


この時にこの本とも出会って、ほんと、ラッキー♪
RFAsecond3

普段自分が選ばない本に出会えるのも、醍醐味ですね。


このRead for Actionは、2度主催しましたが、
とうとうそれだけでは飽き足らず、自分がファシリテーターの資格を、
取ってしました。


Read For Actionの読書会を、ご自身のコミュニティや、
PTAやサークルの集り、お子さんの集りなどで開きたい!開いてほしい!と言う方、
ぜひ、お声をおかけください。出張開催、いたします~!





★募集中!

◆4月23日(木)しつもん読書会@Skype!

10:00~12:00 テーマ『嫌われる勇気』
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鶴田名緒子さんに取材していただいた記事、【女性のキャリア人生が実るwebマガジン・kashiko】に掲載されました。(照)

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【ひとり女性起業家プロデューサー】FLOWの恵理子です(^^)

開始から2か月半経った「ひとり女性起業家勉強会」のサイトも、
なにげなーく、少しずーつ、改訂しております。
Keep on updating.

FAQもアップデートしました。
http://hitorijoseikigyou.jimdo.com/faq/

近日、「勉強会を2か月半運営して、思うこと」を
アップいたします!




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【ひとり女性起業家プロデューサー】FLOWの恵理子です(^^)


仕事柄、著作権や肖像権などは、特に注意をしていますが、
SNSやブログなどのツールでたくさんの方が情報を発信している中で、
気になっていることがいくつもあります。


「TTP」=徹底的にパクる、という言葉があると聞いたときに、
とってもびっくりしたのですが(笑)、
基本、徹底的にパクることや、他の人が撮った写真、作成した文章などを
自分のものとして扱うことはNGです。


必ず、写真を撮った人、文章を作った人、
そして、パクるもとになったものを作成した人に確認をし、同意を得ることを、
厳守したほうがいい。(それも、事前にです)


「どうぞご自由にお使いください」と公言しているものなら問題ないですが、
ライターやデザイナーさん、フォトグラファーさんなど、
その道のプロが時間をかけて考え、作成した告知文やデザイン、写真を、
何の断りもなくブログやFBに使用したり、
自分のものとしてアレンジしてしまうのは、NGです。


企業間だと当たり前のように存在する感覚ですが、
個人で起業して、それも友達同士、仲間同士だと、
おそらく、その感覚も薄れてしまうのかな。
あるいはそもそも知らないのでは?!・・・と感じます。


「**さんのだから、いいじゃん」「だってもらったものだから」って
なってしまうのかもしれませんし、
全く何の悪気もない・・・なんてことも、あるかもしれません。


実際私も、
「え、そんな硬いことを・・・」と言われたこともありまス(涙)。

kangaeru


が、考え方や意識も違いますから、
マネされた側、断りもなく使われてしまった側には、
困る人もいれば、「えええ?!」と思う人だって、いるんです。


あなた自身が、考えぬいて、時間をかけて作ったサービスや作品を、
断りもなくまねされる、使われる立場に立ってみてください。


「この写真、どこから持ってきたの?」というような、
芸能人や有名人などの写真を掲載している人もいますが、
掲載元からダウンロードして、自分のブログやFBに掲載するのは、
NGなんですよ。


お仕事を大きくしていく中で、
ブログやFBの読者数も増えていくことでしょう。
人の目に触れる機会が多くなれば、リスクも増えます。

ネット上のマナー、基本的な考え方として、
「著作権・肖像権」という概念は、身に着けておいて損はありません。


あなたが使っているその写真。その文章。
誰かのものでは、ないですか?
引用であること、借りていること、きちんと明記していますか?


著作権や肖像権についての説明は、こんな漫画もあります。
興味がある方、ご覧ください。

■ Web担当者フォーラム http://web-tan.forum.impressrd.jp/
『僕と彼女の著作権』より
第3話 サイト画面などの著作物を正しく引用する方法とは?
第8話 ウィキペディアの文章は、誰の許諾もとらず自由に流用してかまわないの?


※参考
ちなみに、前回、そしてこの記事に使っているイメージは、
ヒューマンピクトグラム2.0のサイトから、ダウンロードして使用しています。
http://pictogram2.com/
このようなサイトもたくさんありますが、
それぞれに利用上の注意なども、明記されています。
例えば、著作者を明記しなければならない、とか、***の使い方はダメとか。
無料素材のサイトを利用する場合も、一度ライセンスや利用上の注意に目を通してから、
利用されるといいですよ。





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◆4月9日(木)第2回みんなで一緒にやっちゃおう会

10:45~12:45 @町田 『強みを言葉に変える!キャッチコピーを作ろう』
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【ひとり女性起業家プロデューサー】FLOWの恵理子です(^^)

時々いただくお問い合わせで、
「だから、どうしたいのか」が書かれていないことがあって、
どのような返事をするべきか、迷うときがあります。


「****に、困っています。」
「***に興味があるのですが。」
「よろしくお願いします!」
で終わってしまうパターンです。

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必要なのは、その先です。


「***に困っているから、相談に乗ってください」なのか。
「***に困っているから、サービスを利用したい」なのか。
「***に困っているから、検討のため、まずは資料をください」なのか。

「興味があるから、参加します。」なのか。
「興味があるけれど不安だから、詳細を教えてください。」なのか。

場合によっては、何をよろしくお願いします!なのかも、
把握できなかったりします(涙)。


できるだけ内容やニーズを汲み取り、
しっかりとお返事差し上げたい気持ちでいっぱいなのですが、

「ご相談であれば、コンサルティングで解決させていただけますが、
 その他のサービスが必要であれば、添付をご査収ください。」

「参加ご希望であれば、***からお申し込みください。
 ご質問があるようでしたら、内容を明記して、お問い合わせください。」

という、どっちつかずの、あやふやな返事になってしまうのです。

まれに、確認が続き、何度かのやり取りが発生する場合もあります。



ご自身がほしい情報、ほしい反応を、
1回のやり取りで相手から得るためには、

****だから、自分はこうしてほしい、こうしたい。

という希望まで、しっかりと明記していただくと良いですし、
ぜひ、明記していただきたいと思います。

そうすることで、返信の「質」も、変わってきます。


最近は、
Lineなどの「チャット」のツールを使い慣れている方も多いと思いますが、
問い合わせなどは「メール」、つまり、文章のやり取りです。


問い合わせをするときだけでなく、
自身がお客様に対してメッセージを送るときも、
きちんと「結論」「求めること」が書いてあるか、
見直してみてくださいね☆




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