大病院の先生がすごく忙しそうであることは昨日書きました。


 私が住んでいる地区は地方都市ですが、開業しているお医者さんはたくさんいます。というかどんどん増えています。で、私の通勤とちゅうにあるお医者さんは、10年ぐらい前から開業されているのですが、いつもがらがらです。田舎なので、駐車場は必須ですので、その車で分かります。しかも6時まで開業されているようなのですが、ひどい時は6時で完全にクローズしています。でもつぶれません。お医者さんがつぶれるとそれはそれで怖いのですが、いくつかこのような開業医があります。開業は開業でいろいろお金のリスクがあって大変だと医師会の人がニュースで言っていましたが、なんか大病院の勤務医の先生とのバランスが悪い気がします。まあ、素人が外から見ていることで、開業医の先生も大変なのかもしれませんが。

 今回の病気ではお医者さんに大変お世話になりました。入院しているときに感じたのは、大病院の先生は非常に忙しいということです。私の主治医も週に2回の手術日、外来診察日2日、他の病院への勤務、そして入院中の担当患者の対応と、大変そうでした。ひょっとすると大学病院の先生方はみんなそうなのかもしれませんが。
 そんな中、私が入院中は、毎日顔を出してくれていました。私の会社の役員の方が、病院長によろしくと言ってくれていたのもあるのかもしれませんが、いつ休んでいるのだろうと言う感じでした。

 TVで大きな病院でも人手不足ということを見ると、やはり大変なんだなあと思います。
 それに対して、開業医は? これはまた明日考えます。

 今日は、装具の交換日でした。

 前回から、パウチのはめ方に気をつけています。今回も全体をお腹に押し付けてはめるのではなく、パウチとリングの接続部を指で挟むようにして装着しました。出血しませんでした。

 腹筋に大きな力がかかったり、強く周りを押すのは出血の原因になるようです。(ていうか、皆さん分かっていることかも。)


 いずれにせよ、交換のたび、血尿ぽくなるのはブルーでしたが、なんとか回避できそうです。それから、ストマくん自身も拭いたりする時の出血量が少し少なくなったような気はします。拭いたりすると少しは出血しますが。